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    2015年08月

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    レパードS予想・直前情報
    レパードS】ノボバカラ、タイトル奪取だ 

     ノボバカラはユニコーンSで2着と健闘。「すべてがうまくいったから」と天間調教師は冷静だが、大外枠から強気に先行し、3着に0秒4差は力がなければできない芸当だ。

     「前走後も順調だし、体調面は文句なし。距離は少し長いかもしれないけど、3歳馬同士だからね。とにかくスタートさえうまく出られれば」とトレーナー。課題がゲートだけに、前走で見事に対応した北村宏騎手が乗れるのは実に魅力的。昨年は前走マイルの2頭(アジアエクスプレス、クライスマイル)がワンツーを決めており、ステップ的にも絶好。目の上のたんこぶ・ノンコノユメ不在のここでタイトルをゲットする。(夕刊フジ)

     

    レパードS夏男Mデムーロ 

    <レパードS:追い切り>

     夏男のM・デムーロ騎手(36)は3週連続重賞Vに挑む。ダービー以降はタイトルから遠ざかっていたが、中京記念をスマートオリオンで勝つと、先週のアイビスSDもベルカントで勝利。「暑いのは好き」と豪語するイタリアンは、7月以降18勝(勝率21・7%)で堂々のトップに立つ。

     今週のレパードSはライドオンウインド(牡3、木原)と初コンビを組む。追い切りにまたがり「いい状態。元気いっぱい。かっこいい馬」と白い歯を見せた。10年中日新聞杯(トゥザグローリー)→朝日杯FS(グランプリボス)→有馬記念(ヴィクトワールピサ)に続く自身2度目の快挙へ腕が鳴る。

     

    岩田、クロスクリーガーで重賞4連勝だレパードS

     今週の新潟メーン、レパードS(G3、ダート1800メートル=9日)でクロスクリーガー(牡3、庄野)に騎乗する岩田康誠騎手(41)が重賞“4連勝”を狙う。

     小回りでタイトな函館から、直線の長い新潟へ。岩田騎手は「函館と新潟ではコースは全然違う。新潟の芝は軽いのに外差しも決まるし、ペース配分も考えないといけない」と分析した。先々週まで主戦場として滞在していた函館では6週間で23勝を記録。最終日だった7月26日にはブランボヌールで函館2歳Sを制覇。スポット参戦した同5日中京のCBC賞(ウリウリ)→同19日の函館記念(ダービーフィズ)に続き、騎乗機会JRA重賞3連勝中だ。先週末からは主戦場を新潟に移し、今週の週中は久々に栗東で調教騎乗。クロスクリーガーにはデビューからの7戦すべてに騎乗して4勝。「行ってもいいし、ためてもいい。力のある馬なのでどこからでも競馬ができるし、チャンスは大きい」と手応えを感じている。【伊嶋健一郎】

     

     

    レパードS

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    レパードS予想|調教・追い切り|ネット評価 

    ◆レパードS追い切り(5日)

     3歳ダート重賞、レパードS・G3に出走するゴールデンバローズが5日、美浦のウッドチップ(W)コースで追い切りを行った。終始馬なりだったが、併せ馬で併入。前走のユニコーンS(4着)よりテンションが高めの動きを、石野静香記者がコラム「見た」で分析。

     海外遠征帰りの一時的な疲れなのか、早熟型だったのか。ゴールデンバローズにとって、真価が問われる一戦になる。

     UAEダービーで3着に入り、前走のユニコーンSでは単勝1・5倍に推されたが、0秒8差の4着に完敗した。レース後に、手綱を執った戸崎がこう話していたことを思い出した。「返し馬の時から、前と違う雰囲気だった」。嫌な予感があったようだ。

     そのサインはどこにあったのか? この点が気になって取材した。「いつもはテンションが上がったり口向きの悪さを見せる馬だが、前走の前はそういうところがなかった」と橋本助手は説明した。美浦のWコースで行ったユニコーンSの最終追い切りでは4ハロン54秒4―12秒9。時計は悪くなかったが、首を下げ、淡々と走っていたように見えた。

     今回はWコースでレインオーバー(4歳500万)を3馬身追走し、5ハロン69秒6―13秒6。馬なりで時計も普通だが、馬の様子は明らかに違っていた。終始、顔を外に向け、直線入り口では鞍上が手綱を引く場面も見られた。「元気のいいしぐさ。先々週は状態が良くなかったが、だいぶましになった」。1週前追い切りでも、首を上げてテンション高め。この馬の好調の証しだといえる。

     木曜追いが定番の堀厩舎だが、水曜に追い切った。「夏場は輸送があるので、水曜に追うのが理想。厩舎の事情でできない場合もあるが、今回はスタンダードで送り出せる」と、同助手は万全なプロセスであると強調した。圧巻のパフォーマンスで3連勝した実力が本物なのか。今回で分かるはずだ。(石野 静香)

     

    レパードS・調教・追い切り動画

    美浦

    美浦

     

     

    レパードS主な馬の調教タイム

    ゴールデンバローズ

    8/5 南W良

    69.6-54.3-40.2-13.6

     

    ラッキープリンス

    8/5 浦和

    53.6-39.0ー13.3

     

    ライトオンウインド

    8/5 栗東CW

    84.1-66.9ー51.4-37.8ー11.8

     

    クロスクリーガー

    8/5 栗東CW

    79.1ー63.7ー49.9ー36.8ー12.8

     

    ノボバカラ

    8/5 南坂良

    54.0ー38.2ー24.8ー12.7

     

     

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    小倉記念予想|調教・追い切り|ネットまとめ

     【小倉記念】マロー!!心身かみ合ってきた
     

     春に復帰して(1)(1)(1)(2)着と充実著しいマローブルーは小倉ダートコースで単走。スピード感たっぷりの身のこなしで4Fあたりからペースを上げ、馬なりのままラスト1F12秒1をマーク。馬体の張りも上々で、滞在効果がうかがえる。

     「反応良く、しまいはシャープに伸びた。イメージどおりの内容で、前走くらいの状態で出せそうだ。輸送で体を減らすところがあるので滞在はプラス。馬自身は前走よりリラックスしている」と、池田助手は好感触。

     前走はリアファルに逃げ切られたが、掛かりながら2着を確保したのが能力の証明だ。夏に強い牝馬の51キロ、春2冠をドゥラメンテで勝つなど現在32勝で全国トップの堀厩舎が小倉に入れてきたのだから、格上挑戦でもまったく侮れない。

    (夕刊フジ)

     

     

    小倉記念・追い切り動画


    栗東

     

    栗東

     

     

     

    日刊スポーツではペルーフとメイショウナルトにS評価

     

    ウインプリメーラ

    8/5 栗東坂

    53.7ー38.8ー24.8ー12.2

     

    ペルーフ

    8/7 栗東坂

    64.0-46.2-29.8ー14.2

     

    マローブルー

    8/6 小倉ダート

    71.7ー53.8ー39.2ー12.1

     

    メイショウナルト

    8/6 小倉ダート

    70.1-53.7ー38.8ー11.6

      

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