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    2015年04月

    アンタレスS予想|調教・追い切り|予想まとめ
     
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    sarab


    【アンタレスS】アジアエキスプレス2馬身差先着

     7カ月半ぶりの名古屋大賞典で2着と地力の高さを見せたアジアエクスプレスは、美浦Wコースでシベリアンスパーブ(1600万下)と併せて5ハロン66秒4、3ハロン37秒3-12秒9。残り1ハロンから力強い脚取りで僚馬を2馬身突き放した。

     「抜け出してフワッとする面はあるが、4コーナーから自分でハミを取って、しっかりと動けていた。(馬群で)もまれたりするとどうかだが、千八以上の距離ならある程度先行できる脚があるし、どれだけやれるか楽しみ」と手塚調教師。

     

    アンタレスSー追い切り・タイム

    アジアエキスプレス

    4/15【南W不】

    81.7-65.8-51.6-37.4-13.1

    アスカロマン

    4/15【栗東坂不】

    55.8-41.0ー26.4ー13.0

    ナムラビクター

    4/15【栗東坂不】

    55.7ー40.2ー26.8ー13.9

    マルカフレジオ

    4/15【栗東坂】

    53.6-39.0ー25.6-13.1

    ローマンレジェンド

    4/15【栗東CW不】

    83.7-67.3-52.4ー38.1-11.9

     

     アンタレスS-ツイッターの声

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    皐月賞枠順決定後の各陣営のまとめ
     
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    サトノクラウン堀師『枠に注文はない』/皐月賞枠順確定後

    ■美浦
    1枠1番ブライトエンブレム 阿部孝紀調教助手
    「1枠1番1着でと調教師も言っていましたし、後ろから行く馬なので、ロスなく内を回れて良い枠だと思います」

    2枠2番 ドゥラメンテ 堀宣行調教師
    「この枠なりの作戦を立てて、競馬に臨みたいと思います」

    5枠8番 サトノクラウン 堀宣行調教師
    「ゲート再試験になった馬ですが、今日ゲートを確認しても不安もありませんでしたし、枠に関してはどこでも注文はありません」

    5枠9番 ミュゼエイリアン 黒岩陽一調教師
    「枠を気にしなくて良いくらい、競馬がうまくなっています。ここなら周りを見ながら、レースを進められるので良いですね」

    7枠13番 コメート 嘉藤貴行騎手
    「少し外ですけど、2000mですからね。1コーナーまで距離もありますし、スタートも遅くないので良い枠だと思います。前走のように他の馬にぶつけられなければと思います。内に行く馬がいるので、それを見ながらですね」

    8枠15番 ダノンプラチナ 椎本英男調教助手
    「外から被されなくて良いですし、ラッキーですね。この枠なら最後に入れると思いますし、待たされないのも良いです。ある程度、位置を取りに行っても最後は伸びてくる馬ですし、ここなら自分のペースでノンストレスで競馬ができるでしょう」
    (取材・文:佐々木祥恵)

    ■栗東
    3枠5番 リアルスティール 渋田助手
    「内過ぎず、外過ぎず、いい枠ですね。悔いのない仕上がりです。あとはレースについては福永騎手が組み立ててくれると思うので。福永騎手を信頼します」

    4枠7番 キタサンブラック 清水久師
    「どこでもよかったです。(偶数がよかったか?と聞かれて)まぁ、そうですね。あとはジョッキーがわかっているでしょうから、特に指示はしません。追い切りのいいイメージどおり、乗ってくれればと思います。(内枠に行く馬がいますね?という問いに)そうですね。それが行ってくれると思います」

    6枠11番 ダノンリバティ 生野助手
    「どこでもよかったです。ゆっくりかまえていくタイプでひっかかる馬ではないですからね」

    7枠12番 ベルラップ 北村助手
    「外でなくてよかったです。偶数もラッキーですね。そんなに包まれずに1コーナーに入ってスムーズな競馬ができると思うのでよかったです。上積みはあります」

    8枠14番 クラリティスカイ 大江助手
    「ちょっと外かな、とは思いますが、前でも後ろでも競馬ができるので問題ないと思います。馬の状態はよくなっています。レースセンスのいい馬なので流れに乗れると思います。ジョッキーの指示どおりに動く馬ですし、あとはスタートとペース次第でしょう」
    (取材・文:花岡貴子)

     

     

     

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    皐月賞1週前|調教・追い切り|ネット評価まとめ


     

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    【皐月賞(日曜=19日、中山芝内2000メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】スプリングSで2着のリアルスティールは福永を背に坂路でキャンター。ダイナミックなフォームで駆け上がり状態の良さを誇示した。

     矢作調教師「いい感じだね。前走は負けてはいけなかったレースだけど、能力の高さは見せた。この中間はこの前とはやっていることが違うから、たとえ体重が同じだとしても、体は確実に締まっているよ」

     なお、15日の最終追い切りも福永が手綱を取る予定だ。

     
     
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    戸崎圭太|もう少し前で競馬をすれば良かったのかな|【桜花賞談話】
     

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     第75回桜花賞(12日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金8900万円、1~4着馬にオークスの優先出走権=出走18頭)3戦3勝を誇っていた天才少女に何が起きたのか。単勝1.6倍の大本命ルージュバックは勝負どころから勢いがひと息。これまでのような異次元の末脚も発揮できず、9着に大敗した。

     「馬は前走と変わらずドッシリしていた。ペースが思ったより遅くなったし、もう少し前めで競馬をすればよかった…。位置取りでしょうね」

     戸崎騎手は自らを責めるように力なく語った。

     スタートは速い方だった。やや引いて中団で流れに乗れるかに見えたが…。大竹調教師は「(敗因は)分からないですね。距離なのか、馬場なのか、ペースなのか。マイナス体重(6キロ減)も許容範囲。力を出し切ったかどうかも分からない」と首をかしげ、「これだけ支持していただいたのに申し訳ない」とファンへの謝罪の言葉を述べた。 (板津雄志)

    位置取りでしょうね・・・

    まさに自分のミス、土日重賞で1番人気でミスを犯した戸崎

    外人にならないことを祈る

     桜花賞-2015年

    1着 レッツゴードンキ 岩田康誠

    2着 クルミナル 池添謙一

    3着 コンテッサトゥーレ ルメール

     

    やっぱり叩かれていますね…

    戸崎圭太 

     

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    桜花賞予想【2015年】|最新情報|ネットまとめ



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    「競馬」桜花賞「3強」に割って入る馬はいるか、

    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     今年もクラシック(※)が開幕します。クラシックというのは、競走馬にとって一生に一度の舞台。ゆえに、厩舎関係者や騎手にとっても憧れの舞台であり、誰もが同舞台での勝利を目標にしています。
    ※桜花賞、オークス(以上、牝馬限定)、皐月賞、ダービー、菊花賞と、3歳馬が世代の頂点を決するGI5競走のこと。

    美人予想家が大胆予想「桜花賞の勝ち馬はこれだ!」

     そのクラシック第1弾は、3歳牝馬による桜花賞(4月12日/阪神・芝1600m)です。今年の3歳牝馬戦線では、これまで3戦3勝という無敗の重賞勝ち馬が4頭も登場。そのうち3頭が桜花賞に出走予定で、非常に見応えのあるレースになりそうですね。

     レースの中心となるのは、やはりその3頭の無敗馬たちでしょう。なかでも、注目されるのは、3勝すべてを牡馬相手に勝ってきたルージュバック(牝3歳)。新馬戦(2014年9月28日/新潟・芝1800m)で圧巻のレースを披露し、その時点で一躍「クラシック候補」と言われるようになりました。

     2戦目の百日草特別(2014年11月9日/東京・芝2000m)でも、道中は後方2番手をゆっくり追走。最後の直線に入って仕掛けると、瞬時に反応し、強烈な瞬発力を繰り出してあっという間に突き抜けていきました。そのインパクトあるレースぶりから、ともすると「相手が弱かったのか……」という印象も受けそうですが、2、3着に退けたベルーフ(牡3歳)とミュゼエイリアン(牡3差)がのちに重賞を制覇。勝ち時計(2分00秒8)も2歳のレコードと、ルージュバックのポテンシャルの高さを改めて証明しました。

     普通、これほどの瞬発力を持つ馬は、その速い脚が一瞬しか使えず、使いどころが難しいものです。しかし、ルージュバックは抜け出してからも脚色が衰えることなく、追えばどこまでも伸びて行きそうな雰囲気でした。実際にそれを裏づけるレースを見せたのが、前走のきさらぎ賞(2月8日/京都・芝1800m)です。

     後方待機の過去2戦とは違って、好位3番手の内を追走。そのまま最後の直線を迎えると、仕掛けられた瞬間、またも抜群の決め手を見せて突き抜けていったのです。どの位置からでも、あのとてつもない速い脚を繰り出せ、なおかつ長く使えるのは、まさに強烈な武器ですね。

     また、きさらぎ賞では、関西までの長距離輸送、初の右回り、そして好位で折り合う競馬と、あらゆる課題をクリア。本番の桜花賞に向けて、多くの経験を積んで、いい準備ができたと思います。今回は初の阪神コースで、初めてのマイル(1600m)戦となりますが、長距離輸送は前回で克服していますし、どの位置からでも競馬できることを考えれば、マイル戦にも問題なく対応できるでしょう。外回りコースですから、驚異的な末脚を長く使えるルージュバックなら、かえって好都合だと思います。

     同じく3戦3勝のクイーンズリング(牝3歳)も、ルージュバックと同様、どの位置からでも長く速い脚を使えるタイプです。デビュー戦(2014年12月21日/中山・芝1800m)では、先行しての押し切り勝ち。2戦目の菜の花賞(1月17日/中山・芝1600m)では、不利な大外枠の発走ながら、中団からまくっていって2馬身差の圧勝劇を演じました。そして、3戦目となる前走のフィリーズレビュー(3月15日/阪神・芝1400m)では、後方からの差し切り勝ちを披露。どんな競馬にも対応し、しかも3戦とも違う距離でセンスあふれる走りを見せてきました。常に鞍上の意のままに走れる、賢い馬です。

     とりわけ、前走のフィリーズレビューは、その突出した能力を実証した一戦だったと思います。

     クリーンズリングはそれまで、1戦目が1800m、2戦目が1600mという距離のレースを使ってきました。もちろんこれは、クラシック戦線を意識してのことだと思います。それが、前走では桜花賞よりも距離が短い1400m戦に参戦。これまでとは一転して、速い流れになりやすく、しかも内回りという条件に対応できるのか、不安視されていました。さらに、マイル戦以上のレースで競馬を教えてきたにもかかわらず、速い流れのレースを使うことで、それまでの苦労が水の泡になる危険さえありました。が、クイーンズリングは後方で折り合いに専念。速い流れに惑わされることなく、決め手勝負の競馬に徹しました。

     それは、まさしく本番の「マイル戦」を意識したもの。次なる目標が桜花賞になるのですから、当然のことかもしれませんが、この時点で500万条件を勝ったばかりのクイーンズリングは、3着以内に入らなければ、桜花賞には出走できない状況でした。それでも、本番を想定して、これだけ思い切ったレースができるというのは、3着以内は外さない、という自信の表れでしょう。そして、実際に勝ち切ってしまったのですから、能力の違いというものをまざまざと見せつけた、と言えますね。

     気になるのは、そのフィリーズレビューで大幅に馬体重を減らしていたこと(20kg減)。それだけ減って、快勝したのですから、桜花賞でその反動が出ないかどうか、心配です。しかし見方を変えれば、フィリーズレビューでの馬体が本来の姿で、その前の2走はまだまだ太かったのかもしれません。そもそも新馬戦からびっしり仕上げることはないでしょうし、2戦目の際も、長距離輸送があるため、余裕を持たせた仕上げだった可能性があります。そう考えると、意外と問題ないかもしれませんね。

     鞍上は、JRAの通年免許を取得したミルコ・デムーロ騎手が務めます。一方、前述のルージュバックは、昨年のリーディングジョッキーである戸崎圭太騎手が手綱をとります。ふたりの名手がどんな対決を見せてくれるのか、楽しみです。

     もう一頭の無敗馬キャットコイン(牝3歳)を含め、今年の桜花賞はそれら無敗馬の直接対決に注目が集まりますが、「ヒモ穴馬」には、コンテッサトゥーレ(牝3歳)を取り上げたいと思います。

     デビューから1400m戦を2連勝しながら、マイル戦となる前走のチューリップ賞(3月7日/阪神・芝1600m)で6着と大敗。そのため、「マイルはちょっと長いのかな?」という評価を受けて、意外に人気を落としているみたいですね。

     しかし、デビュー戦(1着。2014年11月24日/京都・芝1400m)の内容、2戦目の紅梅S(1月18日/京都・芝1400m)の勝ち方からすれば、マイル戦でも十分に通用すると思います。なにしろ、紅梅Sではスタートで致命的とも言える後手を踏みながら、外回りの長い直線を豪快に追い込んできました。また、道中では馬込みを追走。キャリア2戦目でそれだけの競馬ができるというのは、ポテンシャルが高い証拠です。

     鞍上は、デビュー戦で手綱をとったルメール騎手。聞くところによると、かなり早い段階で今回の鞍上も決まっていたようです。おそらく、デビュー戦でその素質の高さを知って、早々に決めたのでしょう。

     枠順は最内の1番枠。出遅れると厳しいですが、逆にロスなく競馬できるところですから、勝負にこだわって博打を打つにはいい枠です。無敗馬に割って入る可能性はあると思います。

    大西直宏●解説 analysis by Onishi Naohiro

     
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