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    2015年03月

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    弥生賞予想|サトノクラウン、大丈夫か?|ネット評価(2ch・ツイッター)まとめ



    サトノクラウンは無敗で皐月賞へ行けるか
     


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     重賞ウィナー7頭が出走予定の皐月賞トライアル、報知杯弥生賞(1~3着馬に本番の優先出走権)。注目は2連勝で重賞をものにした無敗2頭の対決だ。東京スポーツ杯2歳Sを完勝した関東馬サトノクラウンと昨年暮れのホープフルSを制した関西馬シャイニングレイが、どんなレースを見せるのか。

     底知れぬ能力を持つサトノクラウン。前走の東京スポーツ杯2歳Sは、出走馬13頭でただ1頭の1戦1勝馬。浅いキャリアを物ともせず、無傷の2連勝で出世レースを制した。

     レースぶりも驚くべきものだった。ゲート内で3度立ち上がり、直線では窮屈な位置に入る厳しい展開。ラスト50メートルで馬群を割って一気に突き抜けた。当時、3着のソールインパクトに騎乗していた福永は「普通だったら勝てるレースじゃない。完璧な勝ち方ではなかったからこそ、強いと思った」と能力を絶賛した。

     美浦のWコースで行われた1週前追い切りは、栗東から駆け付けた福永が騎乗。古馬2頭を楽々とかわし、6ハロン84秒9―39秒4―13秒1で先着した。2戦ぶりにコンビを組む鞍上は「新馬戦の時から、乗りやすいと思っていた。操作性と完成度が高い馬」。ゲート再審査になった発馬は、練習では問題なく出ている。

     本番の皐月賞と同じ、中山・芝2000メートルの舞台。全姉ライトニングパールは芝1200メートルの英G1チェヴァリーパークSの勝ち馬で、母系は短距離色が強いが、父マルジュは仏オークス馬シルシラを輩出。ジャパンC2着のインディジェナスの父として2400メートルにも実績がある。福永は「短距離の血統だけど、影響せずに成長すればこなせると思う。能力は高い」と信頼を置く。素質でクリアし、クラシックへと駒を進めるつもりだ。(石野 静香)

     
    皐月賞、無敗で皐月賞を勝利した馬と言えば
     
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    阪急杯回顧|デムーロはここまで乗れるとは?|ネット評価まとめ



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    【阪急杯】GIII阪急杯(1日=阪神芝内1400メートル)は同日付でJRA所属となったミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダイワマッジョーレ(牡6・矢作厩舎)が優勝。13年の京王杯スプリングC以来となる久々の重賞勝利は同馬の完全復調を示すものなのか。JRA所属の外国人騎手としてこれから通年で日本競馬に参戦する名手の今後の可能性など、検量室での取材から探ってみた。

     雨の降りしきる不良馬場、スタートから各馬が位置取りにこだわりを見せる。出負け気味のダイワマッジョーレは後方から。道悪でも好成績を挙げている昨年の覇者コパノリチャードが自信満々に早め抜け出しを図ると、ミッキーアイルがその外から追撃。さらに内から脚を伸ばしたローブティサージュがしぶとく伸びて赤い帽子同士の叩き合いに…とその時に外から一気に強襲したのがダイワマッジョーレ。

     ゴール寸前で2頭をのみ込むと、僅差で勝利をものにした。

    「先週のラングレー(小倉大賞典7着)に続いて、なんでまた雨なんだと思っていたけど、まだツキは残っていたね」と喜色満面の矢作調教師。「復調していることには自信を持っていただけに、昨年末の阪神カップ3着は悔しかった。この馬場で勝てたんだからもう本物と言っていいでしょう。よく戻ってきてくれた」と高らかに復活を宣言した。

     今後は優先出走権を獲得した3・29高松宮記念への出走を視野に入れつつ、安田記念を目標としたローテーションを歩む予定。今後のマイル~短距離戦線では目の離せない存在となった。

    「ミルコはうちの厩舎に初めてGIタイトル(10年朝日杯FS=グランプリボス)を取らせてくれたジョッキー。JRA所属となった記念の日に重賞勝ちをプレゼントできたこともうれしいね。今日の勝利はミルコマジックと言ってもいい。スタートが悪い中、あの位置からきっちり馬を動かしてくるんだからやっぱりすごいよ」と昨年のリーディングトレーナーは名手への賛辞も忘れない。

    「今日は新人のようなフレッシュな気持ちだった。3勝して重賞も勝てて夢みたい。でもこれから毎日が勉強だし、いつも上を目指して勝ち続けていきたい」と勉強中の日本語を交えながら懸命に話すM・デムーロには、これから日本に腰を据えて戦っていく覚悟がみなぎっている。

     祝賀ムードに沸くバックヤードでは「一番勝たせてはいけない相手だったのに…」とレース後に唇をかんで悔しがる日本人ジョッキーの姿も見られた。騎乗馬を奪われる危機感を持った彼らがレース中に包囲網を張るシーンも想像に難くない。

     しかし、それ以上の勢いで有力馬のオファーが彼らに舞い込むことは、JRA外国人騎手デビュー初日の重賞勝利でより現実的なものになっただろう。

     
    阪急杯-2015年

     

    1着 ダイワマッジョーレ Mデムーロ

    2着 ミッキーアイル 浜中俊

    3着 ローブディサージュ 池添謙一

     

     

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    中山記念回顧|岩田はここまで乗れるとは?|ネット評価まとめ
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    teki

     第89回中山記念(1日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金6000万円=出走11頭)昨年のオークス馬で、岩田康誠騎乗の3番人気ヌーヴォレコルトが、直線でインから力強く伸び、2着ロゴタイプにクビ差でV。今年の始動戦を白星で飾った。タイム1分50秒3(稍重)。この後はひと息入れて、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)と歩む。1番人気のイスラボニータは伸びを欠いて5着に終わった。

     内ラチから1頭分あるか、ないか。昨年のオークス馬ヌーヴォレコルトが、わずかなスペースを突いて勝負に出た。先頭に立ったロゴタイプの内側へ馬体をねじ込むように入れて伸び、1991年のユキノサンライズ以来24年ぶりの牝馬による中山記念制覇を達成。雨の中山で、新たな女傑伝説の幕開けを予感させる完勝劇を見せた。

     「外に進路がなかったので一か八か内を狙った。4コーナーと最後の直線で他の馬に迷惑をかけてしまったけど、昨年よりパワーアップしているし、本当にすごい馬」

     岩田騎手がパートナーを絶賛した。進路の取り方で自身は計15万円の過怠金の制裁を受けたが、勝負服が泥だらけになるほどの激戦を制したパートナーに「こんな根性のある牝馬はなかなかいない」と興奮を隠さない。

     ロケットダッシュを決め、道中は雨で湿った馬場でも抜群の行きっぷりで3番手のインを追走。4コーナーからはタイトで激しい肉弾戦になったが、1歳上のロゴタイプ(2着)、同期のイスラボニータ(5着)の2頭の皐月賞馬を力でねじ伏せた。

     昨年はオークスを勝ったが、秋華賞、エリザベス女王杯でともに2着と涙をのみ、最優秀3歳牝馬のタイトルを逃した。それだけに今年にかける思いは強い。休み明けでも結果にこだわっていた斎藤調教師は「中身がしっかりしてきたし、これで男馬に通用しなければ…という気持ちだった。力を証明できてよかった」と満足げだ。

     このあとはヴィクトリアマイル、宝塚記念のGIロードを進む。「今年は負けないことがテーマ。たとえ男馬が相手でも。この馬は牝馬だとは思っていません」とトレーナー。4歳を迎え、驚くべきパワーアップをとげたヌーヴォレコルトから目が離せない。 (板津雄志)

    ★岩田に過怠金

     ヌーヴォレコルトに騎乗した岩田騎手は、4コーナーと直線の2箇所の強引な進路取りで制裁を受け、合計15万円の過怠金を科せられた。ともに十分な間隔がないのに先行馬を追い抜いたためで、4コーナーではマイネルフロスト、タイキパーシヴァル、イスラボニータ、ステファノスに影響を与えて過怠金10万円、直線ではロゴタイプに影響を与えて同5万円となった。

    ■ヌーヴォレコルト

     父ハーツクライ、母オメガスピリット、母の父スピニングワールド。栗毛の牝4歳。美浦・斎藤誠厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は原禮子氏。戦績10戦5勝。獲得賞金3億6730万円。重賞は2014年GIオークス、GIIローズSに次いで3勝目。中山記念は斎藤誠調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名の意味は「新記録(イタリア語)」。

     
    中山記念-2015年動画
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