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    2015年03月

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    スプリングS予想|ミュゼスルタンは休み明けでも走る|ネット評価まとめ


    的中ダイヤモンド
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     【スプリングS】ミュゼスタルタン陣営強気!骨折明けも「心配ない」

     クラシックへ無敗街道をばく進だ。今週は東西で皐月賞トライアルが実施される。中山の「スプリングS」では、昨夏の新潟2歳S優勝後に骨折で休養していたミュゼスルタンが実戦復帰。3F33秒台の末脚で新馬→重賞を連勝した逸材が強豪関西勢を迎え撃つ。

     圧巻のレコードVから約7カ月。ミュゼスルタンがターフに戻ってくる。昨夏の新潟2歳Sは中団待機から3F33秒4の剛脚を繰り出しての差し切りV。前年の優勝馬ハープスターを1秒1上回る1分33秒4のコースレコードを叩き出し、2戦無敗のまま世代No・1を決める朝日杯FSの有力候補にのし上がった。

     だが、好事魔多し。レース後に左前脚の骨折が判明し秋は全休となった。人間で言えば膝にあたる橈骨(とうこつ)遠位端の骨折は幸いにも軽度。米粒大だったという骨片の除去手術も無事に成功した。大江原師は当時、「大丈夫。春には間に合うから」と決して落胆の表情を見せなかった。

     患部は順調に回復。師の思惑通り、昨年末に帰厩した。「さすがに体が緩んでいたから、最初はじんわりとスタートして徐々にピッチを上げていった」と振り返るように、キャンター中心の調整で下地をつくり、2月に入ってから本格的な調教を再開。毎週のように併せ馬を消化している。「ずっと乗り込んでいるから、休み明けでも一度使ったような雰囲気。2、3週前に一度疲れのピークを持ってきて、そこからまたグンと上昇している感じ」と、ここまでは思い描いた通りの調整過程を歩んでいる。

     休み明け、初コースなど課題もあるが「右回りは初めてだが調教はいつも右回りだし心配していない。あの末脚だから直線の坂も大丈夫」と師は強気。普段の調教を担当する片山助手も「気が強いから休み明けでも走ってしまうと思う。中途半端な仕上げだと反動が怖いから逆にしっかり仕上げた」と話す。前哨戦だが陣営に叩き台の気持ちは毛頭ない。

     「見た目はそんなに変わっていないが、走りが大きくなった」。愛馬を見つめる指揮官の表情は、どこまでも穏やか。無敗街道の先に広がる大きな夢へ、スルタンが新たなスタートを切る。

     

    やっぱり衝撃的だったのは、新潟2歳S

     
    1着 ミュゼスルタン 柴田善臣
    2着 アヴニールマルシェ 北村宏司
    3着 ニシノラッシュ 田辺裕信
     
     
     
     ツイッターの声
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    阪神大賞典予想|ゴールドシップ、大丈夫か?|ネット評価(2ch・ツイッター)まとめ

    阪神大賞典レース展望


    的中ダイヤモンド
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     阪神の日曜メーンは阪神大賞典(22日、GII、芝3000メートル)。天皇賞・春の重要な前哨戦で、1着馬には本番への優先出走権が与えられる。

     GI・5勝馬ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)がレース史上初の3連覇をかけて出走する。今年初戦のアメリカジョッキークラブCでは7着に敗退したが、もともとつかみどころがないタイプ。極端な衰えなどではないだろう。その後は短期放牧でリフレッシュし、栗東へ帰厩後は入念にトレーニングが積まれている。3月4日にCWコースで7ハロン94秒4と長めから初時計を出し、11日の1週前追い切りでは坂路で4ハロン51秒4の好時計をマーク。阪神は6戦5勝、2着1回と相性抜群で、貫禄をみせたいところだ。

     昨年の菊花賞をレコード勝ちしたトーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡4歳)がターフに帰ってくる。菊花賞後は疲労が考慮されて休養し、今回は5カ月ぶりのレースになるが、11日の1週前追い切りではCWコースで一杯に追われて、6ハロン82秒8、ラスト1ハロン12秒4をマーク。態勢は整いつつある。スタミナ勝負は望むところ。2年先輩の菊花賞馬ゴールドシップとの初対戦が大いに注目される。

     昨年の宝塚記念でゴールドシップに次ぐ2着となったカレンミロティック(栗東・平田修厩舎、セン7歳)は、香港ヴァーズ5着以来の出走。坂路とコースを併用してしっかり乗り込まれ、3カ月ぶりでも態勢は整っている。ここは初めてとなる3000メートルの距離が鍵。JRAジョッキーとなってから早くも重賞2勝をマークしているミルコ・デムーロ騎手がどう乗るか興味深い。

     中山金杯、京都記念を連勝し、勢いに乗っているラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)も距離が課題となる。もともと折り合いがつくタイプだけに、克服できる下地はありそうだが、スタミナ比べになったときがどうかだろう。

     昨年秋に京都大賞典、金鯱賞を連勝したラストインパクト(栗東・松田博資厩舎、牡5歳)は有馬記念7着以来、3カ月ぶりのレースになるが、調整は順調で力は出せそう。一昨年の菊花賞で4着があり、スタミナに不安は感じられない。

     京都記念で2着に逃げ粘ったスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡4歳)は展開の鍵を握る存在。スタミナは無尽蔵にあるタイプで、後続の仕掛け次第では粘り込みも考えられる。不振続きのデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝5歳)も、ジャパンC2着など実績では上位。距離や相手関係よりも、調子を取り戻しているかがポイントだ。

     
    2014年-阪神大賞典動画
     
    1着 ゴールドシップ 岩田康誠
    2着 アドマイヤラクティ 四位洋文
    3着 バンデ 松田大作
     
    2013年-阪神大賞典動画
     
     
     
    1着 ゴールドシップ 内田博幸
    2着 デスベラード 武豊
    3着 フォゲッタブル シュタルケ
     
     
    過去2年連続勝利している
    ただ、気分屋だけに危険度はいっぱい…。
     
     
     
     ツイッターの評価もあまり・・・
     
     
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    フィリーズレビュー|調教・追い切り|予想|ネット評価まとめ

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    スマートプラネットで一発

     “西高東低”といわれて久しい中央競馬に異変が起きている。西の3歳重賞で関東馬が現在3連勝中。桜花賞トライアル「第49回フィリーズレビュー」に関東からただ1頭遠征するスマートプラネットも続くのか。東軍攻勢の背景と同馬の可能性を探った。

     スマートプラネットが鋼のような後肢の筋肉を収縮させながら美浦坂路を駆け上がる。「前走後、坂路でしっかり乗り込み、またがっても体全体が締まってきた感じがする。放牧から帰厩後、時間を置かずに使った前走時とは随分違う」。和田雄師は満足そうな顔で口火を切ると、こう続けた。「昨年、改修された坂路のおかげです。上るだけで息が上がるほどきつい坂で後肢に力をつけた。バランスを崩してもひるまないタフさまで身に付けた」

     美浦の坂路コースが改修で激変したのは昨年春。4Fの計測で従来より平均4秒前後も時計がかかる重たい馬場に生まれ変わった。スマートプラネットを含めた和田雄厩舎の現3歳勢は2歳の入厩時から坂路主体に調教。その成果は2歳戦9勝という数字に表れた。

     関東馬は西の3歳重賞3連勝中。優勝馬のトレーナーも東軍躍進の理由に坂路を挙げる。チューリップ賞をココロノアイで制した尾関師は「トモに大きな負担がかかるコース。弱い馬にはきつ過ぎるが、上のクラスで争うような馬は疲れを乗り越えてパワーアップできる」と言う。アーリントンCを勝ったヤングマンパワーの手塚師は「普通キャンターでも負荷がかかる坂路。普段の鍛錬からきつくなった」と説明。きさらぎ賞を制したルージュバックの大竹師は「速い時計を出せばいいという考え方はもはや通用しない。坂路改修から1年たって調教のノウハウを身に付けたことが結果に表れているのではないか」と指摘する。

     和田雄師が栗東に出向いて坂路調教を体験したのは厩舎開業前の13年冬。「関西馬はこんなタフなコースで鍛えているのか…これはかなわないぞ」。“虎の穴”と呼ばれた栗東坂路に目を見張ったという。スマートプラネットは虎の穴よりもさらにタフになった美浦坂路で鍛え抜いてきた。「この3戦は1F長かった。ベストの1400メートルで先行力を生かせば…」。坂路の申し子が関東馬の反転攻勢を加速する。

     
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    中山牝馬S予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ
     
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     中山牝馬Sは荒れる重賞として知られる。過去10年で馬単の万馬券決着は5度あり、2011年には3連単244万円馬券が出ている。すんなり人気サイドで決まるとは思えず、特別取材班が注目したのはサクラプレジール。先週重賞2勝と勢いに乗る美浦の尾関厩舎所属で、ここにきて状態もグングンと上がってきた。

     先週土曜日、中山でオーシャンS、阪神でチューリップ賞を制した尾関厩舎が、勢いに乗って今週の中山牝馬Sのサクラプレジールで出走機会重賞3連勝に挑む。

     「だいぶよくなってきたなと思います。前走の時からスタッフの進言で取り入れた調馬索(ちょうばさく)の効果もありますし、ブリンカーも」。尾関調教師は復活への手応えを口にする。

     調馬索とは、ヒモ状の馬具で、長さ6~8メートルほど。人間を中心にしてヒモでつながれた馬を円を描くように運動させるために用いる。

     「15分ぐらいで週に2、3回。せまい場所で行うぶん負担もありますが、それを乗り越えられる馬、重賞で上位を争う力がある馬には効果があると思います」。それまで体が伸びきって走っている感じだったのが、しっかりと収縮できるようになった。その効果が現れたのが前走の初音Sで、ハナを切ってコンマ4秒差の6着と見せ場を作った。

     今回の舞台となる中山の芝1800メートルでは、3歳時にデビュー2戦目でGIIIフラワーC勝ちを収めている。「条件的にもいい」とトレーナーも復活を願っている。

     中山牝馬Sは荒れるハンデ戦として知られ、2009年は3連単139万4370円、11年は同244万6260円の超大穴が飛び出している。プレジールはハンデ52キロと手頃で、先行できる脚質も魅力。人気はなさそうだが、復活の兆しをみせる実力馬に乗ってみる手はありそうだ。(特別取材班)

     

    中山牝馬S-追い切り情報・サンスポ予想王

     

     

    主な馬の注目馬

    ② グレイスフラワー

    3・11

    67.3-52.9-38.7-13.5

    ⑥ サクラプレジール

    3・11

    85.4-69.1-53.3-39.3-13.0

    ⑧ アイスフォーリス

    3・11

    65.0-50.8-37.1-13.1

     

    中山牝馬S-ツイッターの声

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    中日新聞杯予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ
    ミトラ・ダノンジェラードなど、萩原厩舎情報

     3月14日(土)に中京競馬場で行われる中日新聞杯(GIII・芝2000m)にミトラ(セン7)とダノンジェラート(牡6)、中山競馬場で行われる桜花賞トライアル、アネモネS(OP・芝1600m)にはテンダリーヴォイス(牝3)を出走させる美浦の萩原清厩舎。好勝負が期待される3頭について取材した。

    中日新聞杯
    ミトラについて、萩原調教師。
    「追い切りの動きが良く、中間も順調に来ています。距離が延びて良さが出たのと、ノドの不安がなくなって最近はレースで力を出せるようになりました。中京は初めてで輸送の不安もありますが、左回りは問題ありませんので、コース替わりは特に気にはしていません。7歳になりますが、年齢的な衰えはなくて体調面も充実しています。メンバー的にトップハンデも当然だと思いますし、好レースを期待したいです」

    ダノンジェラートについて、萩原調教師。
    「追い切りは単走でしたが、前走のアメジストS(1600万下・1着)から引き続き状態は良いです。追い切り後の計量で、馬体重は前回よりも若干増えていますが、輸送で減らすタイプなので、そのあたりをうまくクリアできるかが鍵ですね。数字的には前走よりももっと増えてもいいくらいですし、できればプラス体重で出走させたいです。相手関係などやってみないとわからない面はありますが、重賞でも通用する力はある馬です。前走を境に状態は上がっていますので、そのあたりを生かして頑張ってほしいです」

    アネモネS
    テンダリーヴォイスについて、萩原調教師。
    「前走のフェアリーS(GIII・3着)から間隔をあけたこともあり、2歳時のひ弱さが抜けて状態面は良化しています。ただ前回と同じ当日輸送になるので、馬体重の数字自体は変わらないと思いますが、レースでのパフォーマンスは上げられるはずです。ここで権利を獲ってGIに向かいたいですね」(取材・写真:佐々木祥恵)



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    中日新聞杯|調教・追い切り

    ① ディサイファ

    3・11-南坂やや

    1回-55.3-40.9-27.1-13.5

    ② サングレアル

    3・13-栗東坂

    63.9-45.8-29.5-14.1

    ⑤ ダノンジェラード

    3・11-南W

    69.3-53.9-39.0-12.8

    ⑩ デウスウルト

    3・13-栗東坂

    63.3-45.8-30.2-14.2

    ⑭ ミトラ

    3・11-南坂やや

    55.2-40.6-26.8-13.3

     

    中日新聞杯-ツイッターの声

     

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