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    2015年02月

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    阪急杯予想|調教・追い切り|2015年まとめ

    この2騎手は怖すぎ


    平馬の鉄人
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     外国人騎手として初めて通年免許を取得したミルコ・デムーロ騎手(36)、クリストフ・ルメール騎手(35)が、3月1日にJRA所属騎手としてデビューする。メーンの阪急杯では、それぞれダイワマッジョーレ、オリービンと実力馬に騎乗。日本での実績十分の名手2人は、いきなり重賞制覇を狙う。また、同日には新人騎手4人がデビューして、7人の調教師が開業する。

     外国人ジョッキーの2人が、JRA騎手として念願のデビューを迎える。

     「日本は第2の故郷。日本のジョッキーになるのが僕の夢だった」と語るMデムーロは、香港での騎乗を終えて26日に来日。「日本の競馬のため、自身の成功のためにベストを尽くす」と決意を胸にスタートを切る。

     阪急杯ではダイワマッジョーレに騎乗。初コンビになるが、安藤助手は「日本の乗り方を分かっている。日本語もペラペラで、こちらの感覚的なニュアンスも理解し、意図をくんでくれる」と心配無用を強調する。

     矢作厩舎とのタッグではグランプリボスの2010年朝日杯FS制覇を含め【5・7・1・10】で勝率21・7%、連対率52・2%と好相性だ。ダイワマッジョーレも同舞台の前走、阪神Cで僅差の3着と復調気配。JRA・GI10勝の手腕に期待は高まるばかりだ。

     フランスに滞在していたルメールは、27日に来日する。「3月からで問題ない。日本で新しい騎手人生を始めたい」と話したとおり、昨年11月に負った右脛骨骨折は癒え、母国ではリハビリを兼ねて馬に騎乗してきた。久々の実戦でも華麗な手綱さばきが見られそうだ。

     阪急杯は、全5勝を阪神で挙げるコース巧者、オリービンとコンビを組む。同馬を管理する橋口調教師は「期待する部分は大きいし、いきなり大仕事をやってのけたらかっこいいよな。うちの厩舎への貢献度も高い」。05年有馬記念のハーツクライでディープインパクトに初黒星をつけ、翌年のドバイシーマクラシックもVへ導いたルメールへの信頼は揺るぎない。重賞Vで鮮やかに自身の復帰を飾れるか。

     3月1日はJRAに新たな歴史が刻まれる。 (特別取材班)

    ★新人4騎手も同日デビュー

     ◆加藤祥太(かとう・しょうた)騎手 「デビューを前にして、楽しみな気持ちでいっぱいです。新人賞を獲るために努力していきたい。目標は50勝以上です」

     ◆鮫島克駿(さめしま・かつま)騎手 「小さいころから見ていた競馬雑誌に自分の名前が載って、実感がわいてきました。デビューする小倉は地元。1鞍ずつ丁寧に騎乗していきたい」

     ◆三津谷隼人(みつや・はやと)騎手 「世界で活躍されている2人(Mデムーロ、ルメール)と一緒に乗れるのは勉強になる。チャンスと思ってがんばりたい。まずは1勝を目指します」

     ◆野中悠太郎(のなか・ゆうたろう)騎手 「今はすごく楽しみです。先生(根本調教師)に『技術より気持ちで負けるな』といわれているので、それを大事にしていきたい」

     
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    中山記念予想|調教・追い切り|2015年まとめ


    ヤフーニュースより


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    teki


     中山記念の追い切りが25日、東西のトレセンで行われた。美浦ではジャパンC9着以来となる昨年の最優秀3歳牡馬イスラボニータが、Wコースで貫禄の先着。パワーアップした姿を見せた。ロゴタイプ、ヌーヴォレコルトのGIホースも好仕上がり。栗東ではステファノスが好調教を披露した。

     力強い走りからはGI馬の風格が漂う。4歳初戦を迎える皐月賞馬イスラボニータが鋭い動きを見せた。

     坂路を軽く駆け上がってからWコースへ。しなやかなフットワークでシャイニープリンス(OP)の3馬身ほど後方を進み、鞍上のゴーサインに応えてスパート。残り1ハロンで馬体を内に併せると、ゴール前できっちりとクビ差先着。6ハロン83秒8、3ハロン38秒8-12秒5で、ラストはさすがの切れ味を披露した。

     「先週はいくらか息遣いが悪く、動きがモコモコしている感じだったけど、だいぶ良くなっていた」と、追い切りに騎乗した蛯名騎手は納得の表情を浮かべる。

     昨年はジャパンC9着で3歳シーズンを終え、放牧でリフレッシュ。1月の半ばに帰厩し、ここを目標にしっかりと態勢を整えてきた。

     「リフレッシュしていい感じ。体はひと回り大きくなった気がする」と、同馬の全10戦中9戦で手綱を取る主戦がパートナーの成長に太鼓判を押せば、担当する佐藤助手も「たくましくなったし、全体的に馬体に幅が出た感じがする」と口をそろえる。

     今回はGIIながら、1歳先輩の皐月賞馬ロゴタイプや、同世代のオークス馬ヌーヴォレコルトなど好メンバーが集う。パワーアップした姿を見せるにはうってつけの舞台だ。

     3カ月以上間隔があいたときの成績は重賞で2戦2勝。久々を苦にしないタイプで、3カ月ぶりでも懸念する必要はない。「イライラした感じはないし、順調なのが何より。休み明けや中山に関しては何の心配もしていません」。佐藤助手の表情からも不安の色は全く感じられない。

     この後は産経大阪杯(4月5日、阪神、GII、芝2000メートル)から安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう予定。昨年の最優秀3歳牡馬が貫禄を示し、2015年のスタートを勝利で飾る。 (藤沢三毅)

    ■皐月賞馬対決

     2011年の中山記念では2頭の皐月賞馬が激突。前年の皐月賞馬ヴィクトワールピサが、2歳上の皐月賞馬キャプテントゥーレに2馬身半差をつけて勝利した。他に皐月賞馬がワンツーを決めた例は、1985年の有馬記念で1着シンボリルドルフ(84年)、2着ミホシンザン(85年)がある。13年の有馬記念では11年の皐月賞馬オルフェーヴルが、12年の皐月賞馬ゴールドシップ(3着)に1秒5の大差をつけて圧勝した。

     
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    中山記念予想|イスラボニータがアツイかどうか?|ネット評価

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    sarab

    【中山記念(日曜=3月1日、中山芝内1800メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】昨年の最優秀3歳牡馬、皐月賞馬イスラボニータは坂路(4ハロン70・6秒)経由で南ウッド入り。大きく先行した僚馬シャイニープリンス(古馬オープン)に4角で内から取りつくと、直線は鞍上のアクションに応えてきっちり1馬身先着した(6ハロン83・3―67・3―53・0―39・1―12・4秒)。

     蛯名騎手「1週前は息や動きなどモコモコしていたけど、だいぶ動けるようになったね。ここでギリギリにつくりすぎても良くないし、休み明けとしては十分な仕上がり」

     
    中山記念-2014年動画
     
    1着 ジャスタウェイ 横山典弘
    2着 アルキメデス 岩田康成
    3着 ロゴタイプ C・デムーロ
     
     
    イスラボニータ-ツイッター評価
     
     
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    ダイヤモンドS回顧|結果・動画|ネットニュースまとめ

     長距離重賞「第65回ダイヤモンドS」が21日、東京競馬場で行われた。道中11番手で折り合った1番人気フェイムゲームが力強く伸びて、重賞4勝目。スルーオダイナ(89、90年)、ユウセンショウ(96、97年)以来となる、3頭目の同レース連覇を飾った。

     58キロのトップハンデも何のその。スタミナが違った。道中は慌てず脚を温存。馬群を縫う余裕があった。残り1Fでファタモルガーナを内から抜き去り、2馬身差の完勝。「前向きに走ってくれた。直線もいい感じで反応してくれた」と北村宏。宗像師も「スタミナがありますね。直線の長い東京も合う」と振り返った。

     有馬記念除外で挑んだ前走・AJC杯(12着)はスローが全て。東京では重賞3勝目。もう、賞金不足で除外になることもない。今後は天皇賞・春(5月3日、京都)を目指す。鞍上は「昨年(6着)のリベンジを」と誓えば、師も「強い馬にモマれ、力もついた」と頂点を見据えた。

     ◆フェイムゲーム 父ハーツクライ 母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)牡5歳 美浦・宗像厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績15戦5勝 総獲得賞金2億325万円。

     
    フェイムゲーム連覇!最速34秒6
     
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    フェブラリーS回顧・結果・動画・ネット評価
     
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     22日、東京競馬場で行われたGI第32回フェブラリーS(ダート1600メートル)は、前年覇者で1番人気のコパノリッキーが直線抜け出し勝利。同レース初の連覇を達成した。勝ち時計は1分36秒3。2着は5番人気のインカンテーション、3着は3番人気のベストウォーリア。

     
    フェブラリーS-2015年動画
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