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    2015年01月

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    シンザン記念予想|調教・追い切り|ツイッター・2chの声

    ヤフーニュースより

     シンザン記念(11日、京都、GIII、芝1600メートル)の追い切りが8日、栗東トレセンで行われた。坂路で絶好の動きを見せたのがグァンチャーレ。武豊騎手を背にシャープな伸びで併せ馬に先着し、サンケイスポーツ調教評価「S」をゲット。ダッシングブレイズはCWコースでの3頭併せで悠々と最先着を果たした。

     横殴りの雪にもひるまず、パワフルな動きを披露した。東京スポーツ杯2歳S7着から巻き返しを期すグァンチャーレが坂路を一気に駆け上がった。

     「調教は初めて乗ったけど、すごくいい動きだった。(調教で)動くとは聞いていたけどね」

     手綱から得た好感触に、武豊騎手の口調は寒空のもとでも滑らかだ。

     一杯に追われて力強くストライドを伸ばし、4ハロン52秒3-12秒0の好時計をマーク。僚馬アーネストミノル(500万下)をかわして、4馬身半突き放した。坂路の追い切りでのラスト1ハロン12秒0は自己最速で、この日、坂路で追い切った277頭の3歳馬でもベストタイム。見届けた北出調教師も「調教で動くから併せる形にならなかったが、この馬としてはすごくいい調教ができた」と笑顔でうなずく。

     武豊騎手と初タッグを組んだ東スポ杯2歳Sは行き脚がつかず後方からのレースになり、直線では前が壁になったのも痛かった。それでも勝ち馬サトノクラウンとはコンマ3秒差。「内枠だったし、馬混みでも競馬は問題なかった。直線では進路がなかったが、あいていればという内容だった」とユタカは振り返る。「いいものを持っていて、チャンスはある」と能力を高く評価しており、自ら志願してコンビ続行が決まった。

     ユタカは当レースで最多となる6勝を挙げている“シンザン記念男”で「(京都は)内枠の先行馬が有利。ゲートを出てほしいね」と力を込める。華麗なエスコートで重賞ウイナーに導く。

     
    シンザン記念の追い切り・調教
    サンスポ予想王
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    ニューイヤーカップ3歳オープン | 2chまとめ

    参考レース 

     
     
    昨年のニューイヤーカップ
     
    1着 ファイアープリンス 見沢譲治
    2着 パンパカパーティ 左海誠二
    3着 ドラゴンエアル 吉原寛人
     
     
     
    管理人のお勧め馬
    パーティメーカー
     

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    シンザン記念予想|ツイッター・2chの声|2015年まとめ

    ヤフーニュース

     3日間開催中日の11日に、京都競馬場で今年最初の3歳重賞シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。近年は3歳GIと縁が深く、過去10年の3着以内馬は、2006年3着ロジック(NHKマイルC)、07年2着ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞)、11年2着オルフェーヴル(3冠)、3着マルセリーナ(桜花賞)、12年1着ジェンティルドンナ(牝馬3冠)、14年1着ミッキーアイル(NHKマイルC)とGIウイナーが多数出ている。昨年は2着ウインフルブルーム、3着タガノグランパもクラシック入着、重賞ウイナーへと飛躍しており、出世レースとして定着した。

     最も注目したいのは、ナヴィオン(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡)だ。オープン特別のききょうSを勝ち、デイリー杯2歳Sでも3着とレベルの高い走りを披露。前走の朝日杯フューチュリティSは11着と大敗したが、緩い稍重馬場で持ち前の切れ味を発揮できなかった。夏の新潟で快勝した新馬戦の2着馬はのちの2歳女王ショウナンアデラ。京都競馬場の馬場状態は良好だけに、昨夏の走りを再現できれば、巻き返しは十分に考えられる。

     ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)もポテンシャルではヒケを取らない。東京マイルの新馬戦で2着馬に3馬身半差をつけて快勝。2戦目のこうやまき賞はスタートで後手に回ったが、勝ったブリクストのハナ差2着まで追い込んだ。センスがいいだけに、初の右回りも問題ないとみていい。クリスチャン・デムーロ騎手との新コンビも魅力だ。

     グァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡)は未勝利戦を勝った後にオープンで3戦。いちょうSはコンマ5秒差の6着、萩Sはコンマ3秒差の3着、東京スポーツ杯2歳Sはコンマ3秒差の7着と、強敵相手に大崩れしていない。前走に続いて武豊騎手が手綱を取るのは心強い材料。変わり身があっても不思議はない。

     サトノフラム(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、阪神マイルの新馬戦が強い勝ちっぷりだった。いちょうS10着、千両賞9着と伸び切れず連敗しているが、素質の高さは非凡。新馬戦を好時計で制しているだけに、馬場の良い京都なら見限れない。

     レンイングランド(栗東・矢作芳人厩舎、牡)はクリスマスローズSを逃げ切って3勝目をマーク。勝ち鞍は1400メートル(寒椿賞、中京ダート)までで、マイルが鍵となるが、軽快なスピードは侮れない。

     新馬戦1着、千両賞5着のロードフェリーチェ(栗東・昆貢厩舎、牡)は末脚が強烈。2戦ともに出遅れたが、スタートが決まればチャンスはある。ハービンジャー×サンデーサイレンスという現3歳世代の注目配合だけに、レースぶりに注目だ。

     クイーンズターフ(栗東・須貝尚介厩舎、牝)はダートの新馬戦を勝ち上がったが、京都芝マイルに強いディープインパクト産駒。フェアリーSなどにも登録があるが、どのレースに回ってもチャンスはありそうだ。

     朝日杯フューチュリティSが阪神に移設され、ホープフルSもGIIとして暮れに施行されたことで例年より手薄になった感は否めないが、ゲンの良い出世レースなのは間違いない。今年のクラシック戦線をにぎわすことになるのはどの馬か。ファン必見の一戦だ。

     
    シンザン記念-2014年動画
     
    1着 ミッキーアイル 浜中俊
    2着 ウインフルブルーム 和田竜二
    3着 タガノグランパ 北村友一
     
     
    ツイッターの声
     
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    京都金杯予想【2015年】|調教・追い切り|まとめ

     中山金杯と同様に2015年のスタートとなる京都金杯で重賞初勝利がかかるフルーキーが2日、栗東トレセンの坂路で調整を行った。降雪の影響で予定していた追い切りを見送ったため、サンケイスポーツ調教評価は『C』にとどまったが、一番乗りで馬場に登場して活気ある動きを披露。また、僚馬で昨年の覇者エキストラエンドも坂路で軽く脚を伸ばした。

     馬場開きとなった2日の栗東トレセンは、銀世界。他馬が馬房で様子をうかがう中、フルーキーがコース脇に雪が残る坂路に一番乗りし、力強く登坂した。角居調教師は白い息を弾ませる。

     「乗らないわけにはいかない。馬場は悪くても馬はどこも悪くない。年末から作ってきて気持ちはできているけど攻め切れていなかったからね」

     序盤は感触を確かめるような脚取りで、1ハロン過ぎから徐々にペースアップ。最後まで集中力を切らさず、馬なりで4ハロン61秒7-14秒8でフィニッシュした。

     昨年末の調教中に外傷を負ったため、大事を取って追い切りを年明けに延ばした。だが、この日朝は前日からの降雪の影響で一部の馬場が閉鎖されるなどの影響が出た。時計が4ハロン57秒~58秒の予定より遅くなったのは誤算だが、1週前の12月28日には坂路で4ハロン53秒6-12秒4とびっしりと追っている。トレーナーは「外傷は問題ない。あした(3日)の馬場次第だけど、やりたい」と、直前調教で微調整を行う構えだ。

     昇級初戦だった前走のGIIIチャレンジCは、勝ったトーセンスターダムからクビ差の2着同着。重賞級のポテンシャルを示した。高田助手は「雰囲気がすごくいい。さらに上積みが見込めそう。動きに軽さが出てきた」と、年をまたいでの好調ぶりを証言する。

     角居調教師も「前回は勝ちきれなかったけど、展開とかもある。力はつけている」と締めくくった。西の名門から送り込まれるフルーキーが、僚馬で昨年の覇者エキストラエンドに続いて初笑いを届ける。 (川端亮平)

     
    京都金杯-調教参考動画

     

     

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    中山金杯予想|調教・追い切り|まとめ

     1月4日(日)に中山競馬場で行われる中山金杯(GIII・芝2000m)に出走を予定している美浦所属の4頭について、陣営に取材した。

     1000万、準OPと2連勝中のマイネルミラノ(牡5・美浦・相沢郁)について相沢調教師のコメント。
    「前走は1800mだったので、あれだけ暴走気味のレースでも勝てましたが、2000mでは厳しいでしょうね。今回は逃げ馬が多くいるので、乗り方が難しそうですね。体は絞れていると思っていたのですが、体重を計ったら予想よりも絞れていませんでした。ただ追い切りの動きは良かったですよ。レースでは前走同様、ブリンカー着用予定です。展開次第だと思いますので、あとはジョッキーに任せます」

     担当の荒木健太郎助手は、「普段はミーちゃんと呼んでいます(笑)。脚元も内蔵も丈夫な馬ですね。ただ馬が嫌いなのか怖がりの面があって、他の馬が近くに来たら怒っています。厩舎に来た時から大人しくて、手がかからない馬です」と同馬について教えてくれたが、その言葉通り、写真撮影中も微動だにせずポーズを取っていた姿が印象的だった。

     同厩舎のアイスフォーリス(牝6)について、相沢調教師のコメント。
    「能力的にも状態的にも、一発があってもおかしくないです。こちらはマイネルミラノとは逆の脚質なので、前がやりあってくれて差して来ることのできる展開になってくれればと思います。雨がダメなので、天気が鍵ですね」

     マイネルフロスト(牡4・美浦・高木登)について、高木調教師のコメント。
    「追い切りは、先週よりも反応が良くなっていますね。ここに向けて間に合ってくれましたし、力は出せるでしょう。今後につながる競馬を期待したいですね」

     ケイアイエレガント(牝6・美浦・尾形充弘)について、尾形調教師のコメント。
    「前走のクイーンS(7着)は、速いペースで逃げた馬につられた形になってしまいましたね。挫石の影響もあったのかもしれませんけど、それも良くなりました。順調に来ていますし、追い切りは少し重いかなと思いましたが、このひと追いで変わってきてくれればと思います。京都牝馬S(1/24)につながる競馬をしてほしいですね」(取材・写真:佐々木祥恵)

     
    中山金杯-調教参考動画
     サンスポ予想王

     

     

     ツイッターの声

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