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    2015年01月

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    京都牝馬S|調教・追い切り|ツイッター・2chのまとめ

    ◆京都牝馬S追い切り(21日)

     微動だにしないバルジューの手綱が好調維持を示していた。京都牝馬S・G3(24日、京都・芝1600メートル)に出走するキャトルフィーユは栗東・CWコースで3頭併せ。真ん中を追走し、直線で体を併せたが、それでも馬なりのまま。内ダノンフェニックス(7歳1600万)、外エアハリファ(6歳オープン)と並んでフィニッシュした。

     バルジューは「追い切りの内容は任せてもらったが、強く追わなくていいと感じた。先週よりも確実に調子が上がっているし、反応が良くなっている」と声を弾ませた。1週前はいっぱいに追って6ハロン79秒6―12秒2。2週続けて感触を確かめた鞍上が賛辞の言葉を並べた。

     中距離を中心に使われているが、同じ距離だった昨年のヴィクトリアMで13番人気ながら0秒1差の5着。G3なら間違いなく有力候補の一角だ。「素直で指示を聞いてくれる馬。京都も問題ないし、グッドチャンス。勝ちに行きたい」と気合を込めたバルジュー。今春の“嫁入り”前に2つめのタイトルをいただく。(橋本 樹理)

     
    京都牝馬S-2014年動画
    ウリウリ
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    アメリカJCC予想|追い切り・調教|動画まとめ

    ◆AJCC追い切り(21日)

     有馬記念の勝ち馬として、32年ぶりにアメリカJCC(25日、中山・芝2200メートル)に参戦するゴールドシップが21日、栗東の坂路で追い切り、併せ馬で2馬身先着した。前走から想像以上の上昇ぶりを、山本武志記者が分析した。

     普段なら聞き流してしまいそうな言葉が、新鮮に感じられた。坂路での最終追い切り後。岩田はこう口にした。

     「有馬以上の出来だと思います」

     ゴールドシップとコンビを組むのは今回で3度目。昨年の阪神大賞典(1着)はテン乗りで、昨年の有馬記念(3着)は9か月ぶりの騎乗だった。2戦続けてのコンビはなかっただけに、初めて耳にする前走との比較が印象的だった。

     その調教をモニター画面で見た。ディーセントワーク(4歳500万)を1馬身追走し、ラスト1ハロン過ぎに岩田が軽く手綱を動かしただけで2馬身先着した。前走の有馬記念では1週前追いが物足りなかったため、レース当週でビッシリと追ったが、今回は1週前にCWコースで7ハロン93秒0―12秒4の猛時計を叩き出していた。今週が軽めだったのはそのためで、中山への長距離輸送を考えれば理想的だろう。岩田は実は、追い切り前から手応えがあったようだ。

     「常歩(なみあし)や速歩(はやあし)などすごくリズムよく、キビキビとした歩きでした。ラスト1ハロンの反応もよかったし、すごくいい動きだったと思います」

     G1・5勝馬が有馬記念から中3週で今年初戦を迎えるのは異例だが、絶対の自信があるからの参戦にほかならない。「トモ(後肢)がドッシリとしてきているし、有馬記念のダメージもありませんでしたから」と北村助手が言い切った。

     「初戦からすごく楽しみにしています。ゴールドシップにとってすばらしい1年にしたい」

     最後に、岩田はこう言って、笑顔で締めくくった。宝塚記念(6月28日、阪神)の3連覇を大目標に掲げる今春。万全の仕上がりであることだけは間違いない。(山本 武志)

     
    アメリカJCC動画-追い切り動画
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    アメリカJCC予想|ゴールドシップ|ニュースまとめ

     今週のアメリカJCC・G2(25日、中山・芝2200メートル)に、G1・5勝馬のゴールドシップが参戦してきた。昨年末の有馬記念(3着)からわずか1か月で、出走に踏み切った。担当の今浪隆利厩務員に仕上がり具合を聞いた。

     ◆今浪厩務員に聞く

     ―有馬記念後の状態は。

     「レース後の疲れは全然なかった。今は有馬記念の時よりも(馬体を)絞るのに苦労するほどで、日曜日(18日)の計測では522キロ(前走時510キロ)。ものすごく元気いっぱいで、アメリカJCCから始動することを調教師から伝えられてもビックリはしなかった」

     ―今年で6歳。

     「お父さんのステイゴールドは7歳、おじいさんのメジロマックイーンは6歳まで現役を続けた。だから、この馬も頑張れるんじゃないかな。それにいい体の形、いいフォームで走っているから、故障知らずで長い間、一線級で戦えるのだと思う。本当にすごい馬だね」

     ―さらに進化した点は。

     「トモ(後肢)の筋肉がついてきて、有馬記念の当時とは盛り上がりが違う。僕が第一発見者。後方から見ると『本当に良くなったな』と思う」

     ―今年を占う意味で、注目の始動戦だ。

     「岩田騎手が乗ると、いつもいいスタートを切る。合っているんだろうね。気が若く、いい時のうるささがある。調整は順調に進んでいる。この馬の競馬をしてくれたらと思う」

     
    ゴールドシップ-中山G1好走例
    皐月賞-2012年
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    京都牝馬S予想|【2015年】ツイッター|2chまとめ

     前半最終週となる冬の京都開催は、土曜に古馬牝馬のGIII京都牝馬ステークスが組まれている。一昨年の覇者ハナズゴールは翌年の豪GIオールエイジドSを勝ち、2010年1着ヒカルアマランサス、12年1着ドナウブルーはともに同年のヴィクトリアマイルで2着と好走。ここを勝てば、飛躍が期待できる。

     50回目という節目の今年、最有力とみられるのが前年の勝ち馬ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)だ。その後は勝ち星から遠ざかっているが、本格化が遅かったぶん、まだ成長の余地がある。京都外回りも【2・1・0・1】と最も得意にする条件。格上挑戦だった昨年は上がり3ハロン32秒9の瞬発力でライバルをねじ伏せており、父ディープインパクトの産駒が圧倒的な成績を残す京都のマイルこそベストの舞台だ。15日の1週前追い切りでは、栗東坂路で重馬場ながら4ハロン51秒8の好時計をマーク。1978&79年インターグロリア、89&90年リキアイノーザンに次ぐ3頭目の連覇へ態勢は整っている。

     ほかにキャトルフィーユ(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)、アロマティコ(栗東・佐々木晶三厩舎、6歳)といったGI好走馬もいるが、データ的には6連勝中の4歳馬に目を向けるべきだろう。

     なかでもフォーエバーモア(美浦・鹿戸雄一厩舎)はクイーンCの覇者で、阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)ではレッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じた実力馬。オークス11着後は放牧でじっくり休ませて疲れをとり、12月20日に帰厩した。3週連続で併せ馬を消化し、ここを目標にきっちり乗り込まれている。馬体も3歳春よりグンと良化しており、あとは実戦勘がどうかだけだ。

     ベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎)は10月に復帰してから1000万下、1600万下と連勝中。馬体に力強さが出て充実一途といった印象だ。今回は勝利がないマイル戦になるが、昨春のGIIニュージーランドトロフィーで小差3着があり、こなせる下地は十分にある。

     ダンスアミーガ(栗東・中竹和也厩舎)もマイルを主戦場としてから【2・0・1・1】の安定感。2走前の長岡Sでは、のちの京都金杯3着馬マイネルメリエンダを破っている。4カ月ぶりで折り合い面に不安が残るが、現在リーディングトップに立つクリスチャン・デムーロ騎手の手綱は心強い。

     2歳女王レーヴディソールほか、兄、姉がすべてオープン馬という良血レーヴデトワール(栗東・松田博資厩舎)も、集中力さえ保てれば好勝負が可能だ。

     このほかでは、牡馬相手にもまれているマコトブリジャール(栗東・鮫島一歩厩舎、5歳)や、岩田康誠騎手とのコンビが魅力の切れ者レイカーラ(美浦・堀宣行厩舎、6歳)、愛知杯で僅差5着だったパワースポット(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)なども虎視眈々と重賞初制覇を狙っている。

     
    2014年-京都牝馬ステークス
     
    1着 ウリウリ 浜中俊
    2着 ドナウブルー 福永祐一
    3着 ノーブルジュエリー ルメール
     
     
     
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    日経新春杯|調教・追い切り|2ch・ツイッターまとめ

    YAHOOニュースより

     日経新春杯の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。タマモベストプレイは栗東坂路で、ラスト1ハロン12秒2と鋭い伸び。サンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。前走のジャパンCは10着だったが、得意の京都で巻き返しを狙う。CWコースで先着したサトノノブレスも『S』評価。ダコールは、坂路をしっかりと駆け上がった。

     冷たい雨が降りしきる中、熱気あふれる動きで駆け上がった。タマモベストプレイが坂路でシャープな伸び。一昨年のきさらぎ賞以来となる2つ目の重賞奪取へ、猛アピールだ。

     「動きも時計もいい。ベストでしょう。順調に来ているよ」。絶好の内容に、南井調教師が声を弾ませた。

     軽快なフットワークで1ハロン14秒9-14秒0-12秒4のラップを刻むと、最後はムチを一発飛ばして1ハロン12秒2でフィニッシュ(4ハロン53秒5)。水分を含んだ馬場も苦にせず上々の伸びを見せた。南井助手は「先週にやっているので、今週はしまい重点で。反応がよかったね。いつものやめる面を出さずに、最後までしっかり走っていた」と納得の表情を浮かべた。

     前走のジャパンCは10着に終わったが、2走前の京都大賞典は勝ち馬(ラストインパクト)にクビ差2着と見せ場たっぷり。好位から直線で抜け出し、ゴールまでしぶとく食い下がった。今回は2走前と同じ京都2400メートル。京都コースは【3・1・1・1】で馬券に絡まなかったのは、不利のあった菊花賞(8着)のみで、舞台設定は文句がない。

     「ハンデ57キロで軽い馬との差がどうかだけど。京都は相性がいいから。2走前のように並ぶ形でしぶとさを生かす展開になれば」と南井調教師はVをイメージする。

     明け5歳を迎えた京都巧者。好走の条件が整った今回は、ベストの走りが期待できそうだ。(鈴木康之)

     
    日経新春杯-調教動画
     サンスポ予想王
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