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    2015年01月

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    根岸S(根岸ステークス)調教・追い切り・予想まとめ

     重賞初挑戦のキクノストームはCWコースで単走。中1週のため、馬なりで4ハロン58秒7-12秒9だったが、軽い脚さばきで気配は悪くない。「間隔が詰まっているのでサッと。必要以上にやらなくていいでしょう。状態はずっといいですよ」と村井助手は好気配を伝えた。

     前走の大和Sでは、鮮やかに差し切って、OP初勝利。「タメれば長くいい脚を使えるタイプ。相手は強くなりますが、流れが速くなってくれれば」と同助手は期待を込めた。

     
    根岸S-主な馬の追い切りタイム
    ① ロゴタイプ
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    シルクロードS(シルクロードステークス)予想|過去結果・動画|2ch・ツイッターまとめ


    エイシンブルズアイは人気でしょうね!!

    ◆シルクロードS追い切り(28日)

     第20回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)の主役エイシンブルズアイが28日、栗東の坂路を余裕たっぷりの手応えで駆け上がった。春の目標・高松宮記念へ、重賞初制覇で確実に賞金加算したい一戦だ。

     秋山を背にエイシンブルズアイは栗東の坂路に入り、トウカイビジョン(5歳1000万)を4馬身半追走。持ったままで差を詰め、ラスト2ハロンで内を突き、僚馬を一度パス。内、外離れたぶん最後に半馬身かわされたが、いっぱいの相手に対し、手応えは促す程度だった。

     「もう少し後ろで我慢するイメージだったけど、行きっぷりが良くて、早く抜け出した。調教はいつも動くし、状態はいい。相変わらず、いい馬」。昨夏のキーンランドC以来のコンタクトに、鞍上はほれぼれした表情。野中調教師も「強い負荷はいらない。すごく躍動感があった。時計も予定通りで、何の問題もない」と53秒5―12秒4のタイムに満足そうだ。

     「元々、スプリント路線かなと思っていた」(野中調教師)と、昨夏から満を持して投入した1200メートル戦。4戦目の前走、淀短距離Sで待望の勝利を挙げたが、トレーナーは「2走前、3走前は取りこぼした感じ。前走は正攻法のレースで勝てた。レースの幅が広がり、安定感が出てきた」と、1勝以上の価値を見いだす。

     重賞未勝利だが、トレーナーは先の大舞台まで見据える。「ここで結果を出せないと、春のG1(高松宮記念)は厳しい。56キロは見込まれたが、それだけ実力を評価されているということ。克服してほしい」。すべての壁を乗り越え、混戦のスプリント界に新風を吹かせるか。(宮崎 尚行)

     
    シルクロードS-2014年
     
    1着 ストレイトガール 岩田康誠
    2着 レディオブオペラ 藤田伸二
    3着 リトルゲルダ  菱田裕二
     
     
     
     
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    根岸S(根岸ステークス)予想|過去結果・動画|2ch・ツイッターまとめ

    ロゴタイプはクロフネになるか?

     芝のG1・2勝馬ロゴタイプが、根岸S・G3(2月1日、東京・ダート1400メートル=1着にフェブラリーS優先出走権)で“新天地”に挑む。トップハンデの58キロを背負った前走・中山金杯は、5番手から。リズム良く運んで直線で早々に先頭へ立つ横綱相撲で、13年の皐月賞(1着)以来8戦ぶりに連対を確保。早めに抜け出したぶん、終始、マークを受けたラブリーデイに最後はかわされたが、復調気配を漂わせるには十分な走りだった。

     復活への手応えを得て、臨む16戦目に陣営が選択したのは、初めてのダート戦だ。「調教では週6日のうち3日はダートコースに入っているし、たぐるような走りをするので問題ないと思います。朝日杯FSを勝ったあとにミルコ(デムーロ)が『ダートもいいんじゃないか』と言っていましたしね。そんなに心配はないと思います」と田中剛調教師は、思い切った路線変更の意図を、さらりと説明した。

     前走後はさらに上昇傾向だ。21日は、美浦・Wコースで、しまい重点ながら併せ馬で5ハロン66秒4。6馬身追走からラスト1ハロン12秒2で2馬身先着。気合の乗った軽快なフットワークで駆け抜けた。「前回ぐらいから状態がグッと良くなってきていたし、維持できています。あとは距離もあるので不安材料はゲートだけ。ダートからスタートなので滑らないで出られるように練習しておかないと」と田中師。万全の態勢で送り出す。(上倉 健)

     
    クロフネ初ダートでの衝撃度はこれ
     
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    ゴールドシップ敗れる、岩田もショック|アメリカJCC|2015年回顧

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    ◆第56回アメリカJCC・G2(25日・芝2200メートル、中山競馬場、良)

     4番人気のクリールカイザー(田辺)が早め先頭から押し切って重賞初制覇を飾った。2着は1馬身1/4差でミトラ(柴山)、3着にエアソミュール(C・デムーロ)。1番人気に推されたゴールドシップ(岩田)は精彩を欠き、7着に終わった。

     ◆クリールカイザー 6歳牡馬、父キングヘイロー、母スマイルコンテスト。北海道新ひだか町の千代田牧場生産、馬主は横山修二氏。戦績は29戦6勝、重賞初勝利。獲得賞金は2億3734万4000円。

    岩田もショック

     ゴールドシップの7着敗戦に、岩田康誠騎手(40)もショックを隠せなかった。4角手前から直線にかけてレースの流れが急激に速くなり、得意のまくりが不発に終わった。

     「勢いに乗れなかった。勝負どころでもモタモタしてしまって…」とうなだれた。強い時ともろい時のギャップが激しいタイプなのは周知の事実とはいえ、得意の中山での惨敗は予見しにくかった。

     

    2015年-アメリカJCC

     

    1着 クリールカイザー 田辺裕信

    2着 ミトラ 柴山雄一

    3着 エアソミュール ルメール

     

     ツイッターの声

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    東海S|調教・追い切り|いろいろなまとめ

     「東海S・G2」(25日、中京)

     2月末に定年を迎える白井師が東海Sにマイネルバイカを送り出す。昨年は8番人気の低評価を覆して3着。中団からしぶとく伸びて複勝圏に食い込んだ。また、3走前のブラジルCでは2番手から抜け出す横綱相撲でオープン初勝利を挙げた。

     「あれでレースに幅が出たというのは言えるかもしれんな」と白井師。6歳にしてなお進化を見られそうだ。

     28日の川崎記念も選択肢にあったが、最終的にここへ矛先を向けてきた。もっともレースの日程は3日しか違わないため調整過程に影響はない。

     JRAのG1・12勝の名伯楽は「前走(10着)は体重が増えていて、手応えもあまり良くなかった。今度は追った直後で500キロを少し超えるくらい。名古屋(中京)に運んで500キロを少し割るくらい」と見通しを語る。今年も人気薄が予想されるが、アッと言わせても不思議ではない。

     
    東海ステークス-2014年
    調教データ
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