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    2014年08月

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    ハープスターの後継はナヴィオンなるか?|新潟2歳S予想
     

     【馬じぃの継続は非力なり】ハープスターとゴールドシップの凱旋門賞壮行レースは上々の結果、これにジャスタウェイを加えた日本馬トリオ、今年こそやってくれそうだと、例によって持ち上げムードが目立ちだしたが、う~ん。

     競馬には触れていないが、『フランス人の不思議な頭の中』(山口昌子、角川学芸出版)という本の中に、興味をひく一章があった。

     山口さんは夕刊フジ報道部を経て産経新聞パリ支局長を21年務め、昨年、仏政府から最高章のレジオン・ドヌール勲章を贈られたほどの親仏家だが、彼女でもフランス人には謎が多い。そんな国に悪口を言ってはいけない「三偉人」がいる。ジャンヌ・ダルク、ナポレオン、ドゴールで、共通しているのは「戦う救国の英雄」。もともとフランス人は、日本人が抱く文化国家のイメージとは裏腹に、きわめて好戦的な国民性だと山口さんはいう。

     凱旋門はパリ市内に数カ所あるが、普通、エトワール凱旋門を指す。19世紀初頭、戦勝を記念してナポレオンが建設させたもので、所在地がシャルル・ドゴール公園と、ここで二偉人が登場する。それじゃあもう一人は? うん、前2年、最強の敵、日本馬オルフェーヴルを阻んだソレミアとトレヴの仏牝馬。あれは、21世紀のジャンヌ・ダルクだったのかも。

     でも、今年のハープスターは3歳牝馬。日本のジャンヌ・ダルクかも。などと、夏の夜の妄想は続く。しかし、迎え撃つ欧州勢は例年以上にハイレベルだそうだから、壁を越えるのは容易ではない。ひたすら健闘を祈る。

     で、1年前、そのハープスターが衝撃的なパフォーマンスを見せた新潟2歳Sがやってきた。GIIIだが、彼女がレースの格を引き上げたといってもいいくらい注目される2歳重賞になったが、果たして今年、後継馬はいるのかどうか。

     馬じぃは、今年は牡馬とみて、新潟デビューのマイル戦をスローペースだったとはいえ、上がり3F32秒7の鬼脚で差し切ったハーツクライ産駒(17)ナヴィオンに注目している。今夏の新潟でこの馬での1勝しか勝ち鞍がないが、橋口調教師が再度起用した、的場勇人騎手に初重賞プレゼントというドラマ性も込めて。

     ■品川達夫(しながわ・たつお) 昭和44(1969)年、夕刊フジ創刊と同時に競馬欄を手掛け、デスク兼記者・予想家として約20年間紙面を汚す。その後、別のジャンルで新聞記者を務めながら競馬は続け、気がつけば「馬じぃ」に。

     
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    2014年8月30日、注目新馬戦新潟5レース

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    新潟2歳S予想のいろいろなまとめ|サクラバクシンオーラスト産駒
     

     新潟2歳S・G3(31日、新潟・芝1600メートル)に参戦するニシノラッシュは、サクラバクシンオーの子。2011年に急死した父の産駒は今年の2歳世代がラストクロップとなる。昨年、フジキセキの最終世代の1頭イスラボニータが2着となり、ここから翌年のクラシックの主役へはばたいた。父譲りの非凡なスピードで新馬戦を圧勝した同馬に注目だ。

     偉大な父に“最後”の重賞をプレゼントする。ニシノラッシュは、11年に心不全のため22歳で急死したサクラバクシンオー産駒。現2歳がラストクロップだが、すでにJRAでは7頭が勝利しており、これはダイワメジャー(9勝)に続く2位の勝ち上がり頭数。産駒の勢いにも乗って、年々注目度が高まっている新潟2歳Sに駒を進めてきた。

     新馬戦は福島の1200メートル戦。「楽な勝ち方だった」と高木助手が振り返ったように、道中2番手から抜け出すと、手応え十分のまま2着に4馬身差をつけた。「まだ遊び遊び走っていた部分もあったし、まだ2歳なので距離は心配ないかなと思っています」。父はスプリンターズSを連覇するなど、特に1200メートル戦で抜群の強さを発揮したが、産駒はグランプリボスが朝日杯FS、NHKマイルCを制覇。マイルでも結果を残しており、同馬も十分、対応可能だ。

     セールスポイントは、調教の動きがレースに直結すること。「デビュー前から調教で動いていて、能力があるんだろうなとは感じていました。今は2歳馬同士だと相手を探すのが大変。先週も古馬500万クラスが相手にならなかった」と高木助手が舌を巻いたほどだ。

     「2頭の兄も厩舎にいたのですが、この子が一番前向きさが競馬に良い方向に向いている。一度使って、さらに走りに磨きがかかってきたし、上積みを感じます」。振り返れば昨年2着だったイスラボニータも、フジキセキ最後の世代だった。勝ったハープスターともどもG1馬まで上り詰めただけに、陣営も自然と力の入る一戦だ。(西山 智昭)

     
    サクラバクシンオー産駒、いよいよラストですね。
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    ハープスター凱旋門賞鞍上川田決定|いろいろまとめ

     24日の札幌記念で同じく凱旋門賞・仏G1(10月5日・ロンシャン)に挑む、強敵ゴールドシップを下して快勝したハープスター(牝3歳、栗東・松田博資)は、本番も引き続き川田将雅騎手が手綱を取ることが決まった。

     生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表が「前から本番も川田騎手で、と考えていた。本当に強い。心配事は尽きなかったが、全て吹き飛んだ」とレース後に明かした。指名を受けた主戦は「目いっぱいでない状態で結果を出せて良かった。無事に本番へ行ってくれることを願うだけです」と武者震いをする。

     須貝尚介厩舎のジャスタウェイ(牡5歳)が福永祐一騎手、ゴールドシップ(牡5歳)が横山典弘騎手とのコンビを組むため、今年の凱旋門賞には日本馬3頭ともに“オールジャパン”で挑むことになる。3頭は9月20日に出国し、フランスでは小林智厩舎に入厩する。

     
     
    前から本番も川田騎手で、と考えていた。本当に強い。心配事は尽きなかったが、全て吹き飛んだ…マジかって
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