新潟2歳S予想のいろいろなまとめ|サクラバクシンオーラスト産駒
 

 新潟2歳S・G3(31日、新潟・芝1600メートル)に参戦するニシノラッシュは、サクラバクシンオーの子。2011年に急死した父の産駒は今年の2歳世代がラストクロップとなる。昨年、フジキセキの最終世代の1頭イスラボニータが2着となり、ここから翌年のクラシックの主役へはばたいた。父譲りの非凡なスピードで新馬戦を圧勝した同馬に注目だ。

 偉大な父に“最後”の重賞をプレゼントする。ニシノラッシュは、11年に心不全のため22歳で急死したサクラバクシンオー産駒。現2歳がラストクロップだが、すでにJRAでは7頭が勝利しており、これはダイワメジャー(9勝)に続く2位の勝ち上がり頭数。産駒の勢いにも乗って、年々注目度が高まっている新潟2歳Sに駒を進めてきた。

 新馬戦は福島の1200メートル戦。「楽な勝ち方だった」と高木助手が振り返ったように、道中2番手から抜け出すと、手応え十分のまま2着に4馬身差をつけた。「まだ遊び遊び走っていた部分もあったし、まだ2歳なので距離は心配ないかなと思っています」。父はスプリンターズSを連覇するなど、特に1200メートル戦で抜群の強さを発揮したが、産駒はグランプリボスが朝日杯FS、NHKマイルCを制覇。マイルでも結果を残しており、同馬も十分、対応可能だ。

 セールスポイントは、調教の動きがレースに直結すること。「デビュー前から調教で動いていて、能力があるんだろうなとは感じていました。今は2歳馬同士だと相手を探すのが大変。先週も古馬500万クラスが相手にならなかった」と高木助手が舌を巻いたほどだ。

 「2頭の兄も厩舎にいたのですが、この子が一番前向きさが競馬に良い方向に向いている。一度使って、さらに走りに磨きがかかってきたし、上積みを感じます」。振り返れば昨年2着だったイスラボニータも、フジキセキ最後の世代だった。勝ったハープスターともどもG1馬まで上り詰めただけに、陣営も自然と力の入る一戦だ。(西山 智昭)

 
サクラバクシンオー産駒、いよいよラストですね。
 
新潟2歳S、昨年ハープスター衝撃でした
 
 
 
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2chSC
 
 
1:2014/08/18(月) 21:05:06.27 ID:
【フルゲート18頭】

アヴニールマルシェ
オーミアリス
カシノハリウッド
コメート
ゴッドバローズ
ジャストドゥイング
ディアコンチェルト
テンダリーヴォイス
トーホウハニー
ナヴィオン
ニシノラッシュ
ハナモモ
ブラックレッグ
ペガサスボス
マイネルシュバリエ
ミュゼスルタン
ラミーロ
ロンバルディア
ワキノヒビキ
6:2014/08/18(月) 21:11:41.35 ID:
強そうな勝ち方した馬結構出てくるな
8:2014/08/18(月) 22:02:22.75 ID:
1着 桜花賞馬
2着 皐月賞馬

からもう1年か、早いな
31:2014/08/24(日) 17:10:11.16 ID:
アヴニールマルシェ
ナヴィオン
ミュゼスルタン
ワキノヒビキ

この4頭が10倍切るな。後は難しい
37:2014/08/24(日) 17:32:49.02 ID:
過去10年馬券に絡んだ馬でその後重賞勝利orGⅠ連対した馬

13年 1着ハープスター(桜花賞)、2着イスラボニータ(皐月賞)

12年 3着サウンドアリーナ(ファンタジーS)

11年 2着ジャスタウェイ(天皇賞、ドバイDF、安田記念)

10年 1着マイネイサベル(府中牝馬S、中山牝馬S)、2着マイネルラクリマ(京都金杯、七夕賞)

09年 1着シンメイフジ(関東オークス)

08年 1着セイウンワンダー(朝日杯FS、エプソムC)

07年 1着エフティマイア(桜花賞2着、オークス2着)

06年 3着マイネルレーニア(京王杯2歳S、スワンS)

05年 ゼロ(勝ち馬ショウナンタキオン)

04年 マイネルレコルト(朝日杯FS)、ショウナンパントル(阪神JF)、スムースバリトン(東スポ杯2歳S)