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    スプリングS予想|2017年|予想オッズまとめ

     日・月曜開催の変則日程となる中山の日曜メインは、フジテレビ賞スプリングS(19日、GII、芝1800メートル)。上位3頭に皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる、関東圏では最後のトライアルレースだ。過去10年の優勝馬では、2009年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプの3頭が皐月賞を制覇。また、15年キタサンブラックは菊花賞をV、08年スマイルジャックはダービーで2着に好走しており、牡馬3冠レース全てにつながる重要な一戦と言っても過言ではない。大舞台での戴冠を狙う3歳馬の白熱した走りに注目だ。

     2歳王者サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)が、今年初戦で貫禄を見せる。札幌でのデビュー2戦はいずれも2着に敗れたが、3戦目で初勝利を挙げると、500万下・ベゴニア賞→朝日杯フューチュリティSと怒涛(どとう)の3連勝を飾った。前走の朝日杯FSは、前半1000メートル通過60秒6というスローペースの中、後方で折り合いに専念。直線で外に持ち出すとグイグイと差を詰め、力強い末脚で差し切った。3カ月の休み明けとなるが、2月下旬からWコースで入念に乗り込まれており、態勢は万全。今回は戸崎圭太騎手への乗り替わりになるが、3年連続リーディングの名手なら心配は無用だろう。ここで4連勝を飾り、皐月賞に向け好発進を決める。

     アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)は、中山で2戦2勝。小島茂之調教師とデビュー戦から手綱を取る田辺裕信騎手が、口をそろえて素質の高さを評価する期待馬だ。前走の500万下・ひいらぎ賞は、4コーナー後方3番手から目の覚めるような末脚で差し切り勝ち。エトルディーニュを0秒4差の4着に退けている。また、2走前の500万下・百日草特別は0秒1差の3着だったが、勝ったアドマイヤミヤビは直後にクイーンCをV、2着のカデナが京都2歳S→弥生賞を連勝しており、この馬にも一目置く必要があるだろう。ここで重賞初勝利を成し遂げて、クラシックの主役に躍り出るか。

     ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)は、ひいらぎ賞でアウトライアーズに1馬身半差をつけられての2着だったが、前走の500万下・若竹賞で2着に1馬身3/4差の完勝。舞台は今回と同じ中山芝1800メートルだっただけに、価値が高い2勝目だった。ステイゴールド産駒らしく、使われるごとにレースぶりが良くなっており、ここで勝ち負けに加わっても不思議はない。

     モンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSで2着に入った実績の持ち主だが、父がキンシャサノキセキで、母の父もサクラバクシンオーとスプリント色が強い血統。さらに200メートル、距離が延びる点が気になるところだ。陣営は最大目標をNHKマイルCに置いているが、潜在能力の高さで上位争いに顔を出すことができるか。

     エトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)は1勝馬だが、キャリア9戦で全て掲示板内の堅実な走りが売りだ。前走の共同通信杯では、勝ったスワーヴリチャードに2馬身半離されたが、しぶとく盛り返して3、4着馬をアタマ、ハナ差で抑え、2着を死守した。豊富なキャリアとすんなり好位を取れる先行力は他馬を上回る大きなセールスポイント。サトノアレスとはベゴニア賞で対戦しており、1馬身半差の2着に敗れているが、持ち前の粘り強い走りで雪辱を果たしたいところだ。

     トリコロールブルー(栗東・友道康夫、牡)は3戦2勝、2着1回のステイゴールド産駒。前走の500万下・フリージア賞は、上がり3ハロン33秒9の非凡な瞬発力を見せて快勝した。これまで中京、京都、東京と異なるコースで勝ち負けを演じており、初の中山もそのレースセンスの高さで対応できそうだ。初コンビとなるミルコ・デムーロ騎手は、東京新聞杯からフィリーズレビューまで6週連続で日曜メインを制しており、神がかり的な騎乗でVに導くか。

     プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、京都の2歳未勝利戦を1分45秒9の2歳コースレコードで勝った快速馬だ。続くオープン特別の萩Sも制し、軌道に乗ったかに見えたが、その後は京都2歳S6着、きさらぎ賞4着と重賞の壁に阻まれた。しかし、自分のリズムで走れれば、スピードで押し切る可能性も十分。マークは必要だろう。

     オールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前走の500万下・白梅賞を逃げ切って2勝目を挙げた。これまで5戦して【2・2・0・1】の好成績。唯一着外に敗れた千両賞は、出遅れが響いたものだった。中山向きの先行力があり、このコースを知り尽くしたベテラン・内田博幸騎手の起用も魅力。芝1800メートルも3戦して【1・2・0・0】と相性が良く、侮れない一頭だろう。

     美浦のトップステーブル・堀宣行厩舎からは、デビュー戦を勝ち上がったばかりの2頭がエントリーしている。叔父にジャパンカップダートを制したアロンダイトがいるストロングレヴィル(牡)は、中山の芝2000メートルの新馬戦の勝ちタイムが2分07秒6と平凡だが、2着馬をハナ差で退けた勝負根性はなかなかのものだっだ。もう1頭のナイルストーリー(牡)は、37年ぶりの米3冠馬アメリカンファラオを出したパイオニアオブザナイル産駒の米国産馬。東京の芝1800メートルの新馬戦は、直線で二枚腰を発揮して2着馬に1馬身1/4差をつける逃げ切り勝ちだった。出走にゴーサインが出るようなら、2頭とも軽くは扱えない。

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    フィリーズレビュー予想|2017年|直前情報まとめ

    フィリーズレビュー、ダート2連勝からの芝天候のタガノカドレア、リスクより勝算大


    【フィリーズレビュー(日曜=12日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・9桜花賞優先出走権)得ダネ情報】「近年屈指のハイレベル世代」と評される3歳牝馬勢。2歳女王ソウルスターリングが先週の桜花賞トライアル・GIIIチューリップ賞を圧巻の内容で制したことで“1強”ムードが高まりつつあるが、「新星」が続々誕生してこそ、ハイレベル世代と呼ぶにふさわしい。このGII戦にも、まだ底を見せていない馬が確かにいる。タガノカトレアだ。

     新馬→500万下を、ともに最速上がりで連勝。実に魅力的な戦績だ。ただし、その2戦がダートとなると、評価が一気に微妙なものとなるのも仕方のないことだが…。初芝が初重賞挑戦ともなる、このタガノカトレア陣営からは前向きな声しか聞こえてこない。

    「ダートで結果を残してくれたけど、ドタドタした重い走りではないし、いいスピードがあるからね。決してダートだけの馬ではないと思うよ」

     芝適性に不安なしを強調するのは厩舎の番頭格・内山助手だ。実際、タガノカトレアの母タガノチャーリーズはGIIIフェアリーS=3着→紅梅S=2着など、早い時期に芝路線で活躍していた血統的な裏付けも。もちろん、リスクを伴う芝路線への参戦は、目下の充実ぶりに自信があるからこそでもある。

    「ちょうどいい間隔でレースへ向かえることもあるが、小柄な馬の割に、馬体減りの心配がいらないくらいに気配がいい。いろいろ難しい面があるエンパイアメーカー産駒だから、ゲート練習も入念に行っているけど、今のところは悪さをする感じもまったくない。心身ともにホント充実しているよ」

     芝適性OK、状態充実…意味するところは、陣営にとっては、決して勝算のない挑戦ではないということだ。

    「少なくとも芝適性の問題で走れないことはないと思う。重賞メンバーに入っての力関係がどうかというところだけ。キャリアが浅いのはそれだけ未知の魅力もあるってことだし、厩舎としては楽しみを持って挑戦するレースなんだ」

     異路線から遅れて登場した新星タガノカトレアが、トライアルで結果を出せば…。本番でも台風の目になる。

     

    【万哲の乱ー特別編】

     

     カオス状態の3歳牡馬路線とは対照的に、牝馬の方は完全に勢力図が固まったのか?完全に無風。桜花賞の重要なステップレースは1番人気馬が当然のように勝ち上がっている。先月のクイーンCはアドマイヤミヤビ。先週チューリップ賞はソウルスターリングで、土曜のアネモネSはライジングリーズン。ならば、本日の阪神11R・フィリーズレビューは人気のレーヌミノル?(あるいはカラクレナイ)。そろそろ、穴党の救済レースがあっても…。

     (13)ゴールドケープは極悪馬場だった昨年11月の白菊賞(1着)の印象が強すぎて「良馬場では足りない」と思われているのなら、オッズ的に妙味がある。前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)は最終4コーナー2番手の正攻法で堂々と運び、パタッとは止まっていない。強すぎた勝ち馬ソウルスターリングに早めに抜かれた後も戦意喪失しなかったのは評価すべき。2歳戦だけで計7戦。ローテーションも厳しかった。

     立て直しての始動戦。前で粘り込む脚質だけに、外回りから直線の短い内回りに替わるのは間違いなくプラス。血統的に母ジュエルオブナイルは小倉2歳S1着、アイビスサマーダッシュ5着などスプリント色が濃かった。本番のマイルよりは、むしろ1400メートルの今回の方が合う。桜花賞切符を懸けた勝負仕上げとあれば、狙って損はない。

     ≪もうひと押し≫中山2Rの(6)トラネコ。前走(2着)は3着以下に大差をつけながら、勝ち馬ロジバレーに差し返される悔しい負け方。相手が悪かったとしか言いようがない。堀井師は「中間の動きも良く、今回こそ」と力が入っている。

     
    【寺下の変 特別編】

     土曜の金鯱賞はロードヴァンドールの“逃げ推し”で勝負したが、惜しくもゴール前で差されて2着。直線で懸命に粘る走りには感動した…。日曜重賞の阪神11R・フィリーズレビューも、ロードヴァンドールと同じダイワメジャー産駒ベルカプリの逃げ切りを狙う。

     同じ阪神芝1400メートルで行われた土曜4Rの3歳未勝利はウインペイサージュが逃げ切りV。前半3F34秒7の速いペースで引っ張りながら、押し切った。阪神芝レースは先週より“前残り”が目立つ。◎ベルカプリにとっては絶好の馬場状態だ。これまで逃げたレースは3戦2勝。重馬場に苦しんだ白菊賞(7着)以外は負けていない。阪神も2歳未勝利戦でアドマイヤミヤビ(クイーンC覇者)の2着に好走した舞台。直線の急坂も苦にしない。

     勝負馬券は単勝と馬連流しで相手は○レーヌミノル、▲カラクレナイ、☆ゴールドケープ、以下△アズールムーン、クインズサリナ、ジューヌエコールへ。

     <午前の逃げ推し>阪神3Rはベルカプリと同じ池添ジョッキー騎乗の◎リガス。短距離戦で先行した近2走が小差の2→5着。ダート戦も前有利な阪神なら押し切れる。単勝で勝負。



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    中山牝馬予想|2017年|直前情報まとめ

     今週は中山、阪神、中京で4重賞が行われるが、美浦の和田正一郎調教師(42)は、中山牝馬ステークスのサンソヴール、金鯱賞のルミナスウォリアー、阪神スプリングジャンプのオジュウチョウサンと3重賞に出走させる。どの馬もチャンス十分で配当的な妙味もたっぷりだ。

     昨年、開業8年目で年間22勝とキャリアハイの成績を残した和田正一郎調教師。重賞でもオジュウチョウサンでJ・GI2勝を含む4勝を挙げて躍進した。今年はここまで1勝とやや出遅れているが、3重賞に愛馬を送り出し巻き返す。

     「勝つと思うな、の精神で自然体ですよ」

     静かにほほ笑む和田郎調教師だが、3頭ともチャンスは十分だ。なかでも日曜の中山牝馬Sには愛知杯2着のサンソヴールが出走。前走はマキシマムドパリの決め手に屈したが2番手から粘り強い走りをみせ、最近の充実ぶりを示す内容だった。調教師も「前で競馬して最後もひと伸びしましたからね。あれなら中山の1800メートルも合いそうです。調教はやる気がある中で脚をためて、追ってからの反応がよかったし、今回も無理せず前めの位置を取れれば」と再度、好勝負を見込む。

     昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、「ひと追いごとに仕上がってきました。阪神はたすきコースですが、福島などで経験しているから問題ないでしょう。いい状態で向かえます」と、王者らしいレースを期待する。

     金鯱賞のルミナスウォリアーも新潟記念5着、AJCC4着と近走は重賞でも健闘。左回りでは【3・5・1・2】と好成績を残している。「追い切りで前の馬を追いかけさせて気持ちを入れたし、馬がしっかりしてきました」と楽しみにしている。

     父・正道師は来年2月いっぱいで定年。父の背中を追って調教師の道を志した和田郎師が、飛躍の春を迎える。 (柴田章利)

     

    中山牝馬S 傾向と対策

     

     過去10年の結果から傾向を探る。(11年は阪神で実施)。

     ☆人気 1番人気は【1・1・1・7】で信頼性一息。4番人気が【3・2・0・5】で連対率50%と活躍。6番人気以下の優勝が5頭もいて、波乱傾向。

     ☆ハンデ 53キロが【4・2・4・35】。54キロが【3・4・1・19】で続く。56キロが【2・1・1・14】、56・5キロが【1・0・1・3】で、これ以外のハンデの優勝はない。

     ☆世代 5歳が【4・4・4・39】で優勢。6歳が【3・4・2・29】、4歳が【2・3・1・53】で続く。7歳以上の優勝は1頭だけ。

     結論 ◎トーセンビクトリー ○フロンテアクイーン ▲シャルール

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    中山牝馬S 展開を読む

     プリメラアスールがハナ候補だが、最近はトーセンビクトリーも積極策が目立つ。2頭を見ながらパールコードが絶好位から進める。マジックタイム、ビッシュは中団から進出。直線は抜け出すパールと差し、追い込み勢の激しい叩き合い。

     



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