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    オークス(優駿牝馬)予想オッズ|1番人気濃厚ルージュバックの最大級の不安点



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    oks


    【オークス】ルージュバック大竹調教師が明かす『桜花賞大敗の原因』

    【オークス(日曜=24日、東京芝2400メートル):美浦=桜花賞大敗ルージュバックに逆襲あるのか(1)】ルージュバックの巻き返しはあるのか? 3歳牝馬の頂上決戦・第76回オークス(24日=東京芝2400メートル)が刻一刻と迫っている。レッツゴードンキの2冠制覇が注目される一方で、気になるのは桜花賞を単オッズ1・6倍の断然人気で敗れたルージュバックの“復活”の可能性…。本紙では集中連載で4回にわたってお届けする。第1回は初黒星の原因、体調、オークスへの手応え…大竹正博調教師(45)の胸中に迫った。

     ――桜花賞は9着という残念な結果でした

     大竹調教師:スタート直後が一つの分岐点でしたね。周りがゴチャついたことでこの馬自身もモタついてしまい、馬群に入ってしまった。それに直前の追い切りや馬のデキ、競馬場でおとなしかったのが果たして“おとなしい”の表現で良かったのかなど、複合的要素が絡まっての結果でしょう。何か言えば全部言い訳になってしまいますが、消化不良のレースではありましたね。

     ――敗戦で得たものは

     大竹調教師:敗因は1つではなく、いっぱいあったと思います。馬場や距離、レースの仕方にペース、調整過程…。“これ”っていうものはないんですけど。ただ、負けたことで得られたもの、分かった部分もあって、とにかくリズムを重視して走らせることが重要だと改めて感じました。馬群の真ん中に入ってしまった経験がオークスでどうなるか。いい方か、さらに悪い方に出るかはやってみないと分かりません。

     ――周囲の扱いにも変化が…

     大竹調教師:桜花賞の時はマスコミの扱いも含め、大きな“うねり”を感じました(笑い)。早い段階で3勝して注目されるのは当然でしたが、イメージが固定化され先行してしまったというか…。だからGIへ向かう厩舎としての対応など、僕自身ももう少し慎重になるべきだったかもしれません。関西馬との比較でもそうですし、桜花賞は結局はアウェーでの戦い。僕の経験値が足りなかった部分はあります。

     ――帰厩は12日。トレセン滞在は異例の短期間になります

     大竹調教師:(桜花賞が)輸送を挟んでの競馬でしたから疲れは出ましたが、ダメージは全然ありませんでした。あれだけ時計の遅い決着でしたから、レース後の息の入りもすごく早かったですね。競馬から帰って1週間近く美浦に置いて、体調を整えてから牧場(福島のノーザンファーム天栄)に移動。牧場でも(坂路で)時計を出してきたし、動きも良かったです。毛ヅヤは前回よりかなり良くなっていますし、馬体もかなりふっくら見せています。元気が良くて、走りたい気持ちが伝わってくる。(精神的に)追い込まれてというのではなく、いい意味で自らハミを取って走れているのが何よりです。

     ――16日に南ウッドで1週前追い切り(馬なりで6ハロン81・6―36・7―13・0秒)

     大竹調教師:帰厩後初めてウッドに入れたので、物見をしないように前に馬を置いて集中力を高めた。走りはいつも通り。リフレッシュできて元気がいいですね。

     ――2400メートルのオークスに臨む今の気持ちは

     大竹調教師:2000メートルまでは走っていますが、スタンド前のスタートも含め、毎年どの馬にもこの距離は未知数ですからね。レースが終わってみて“血統なのかな”って結果もあります。ただ、この時期の牝馬にはやっぱりタフな距離。他の馬に比べて長い距離を経験している強みはありますが、やってみないと分からない面はありますね。それに桜花賞が負け過ぎの面もあるので正直、強気にはなれません。改めて挑戦者の立場なのかなって思っています。

    ☆おおたけ・まさひろ=1969年12月30日東京都生まれ。2008年に調教師免許取得、翌年開業。重賞勝ちは11年フィリーズレビュー=フレンチカクタス、15年きさらぎ賞=ルージュバック。JRA通算145勝(17日終了時点)。実父は69年日本ダービー(ダイシンボルガード)などを勝った名騎手の大崎昭一氏。血液型はO。

     
    問題あった桜花賞 

    1着 レッツゴードンキ 岩田康誠

    2着 クリミナル 池添謙一

    3着 コンテッサトゥーレ ルメール

     

    オークス(優駿牝馬)上位予想オッズ

    1番人気 ルージュバック 3.2

    2番人気 レッツゴードンキ 4.5

    3番人気 ミッキークイーン 8.0

    4番人気 クルミナル 10.4

    5番人気 ココロノアイ 12.8

    6番人気 クイーンズリング 15.8

    7番人気 アンドリエッテ 18.7

    8番人気 キャットコイン 20.2

    9番人気 シングウィズジョイ 22.5

    10番人気 コンテッサトゥーレ 25.7

     

    ルージュバック

    1) 実は弱い相手にしか勝っていない

    きさらぎ賞はメンバーが弱かった???

    2) 帰厩が12日と遅め

    もしかしたら、あまり良い状態ではないのでは

     

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    oks
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    ホエールキャプチャにオルフェーヴル…伝説の1・2だったあのレース

     

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    ホエールキャプチャ引退

     2012年のGI「ヴィクトリアマイル」など重賞を5勝したホエールキャプチャ(牝7・田中清)が、8日に競走馬登録を抹消。今後は北海道新ひだか町の千代田牧場で繁殖馬となる。JRA通算成績29戦7勝。

     
    まさかのオルフェーヴルと繁殖するらしい
     
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    ヴィクトリアマイル【2015年】回顧|なんで2000万円になったのか?



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     第10回ヴィクトリアマイル(17日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円 =出走18頭)5番人気で戸崎圭太騎乗のストレイトガールが、直線で力強く伸びて1分31秒9(良)のレースレコードタイでV。GI6度目の挑戦で、初制覇を飾った。6歳牝馬のJRA・GI勝利は1989年ジャパンC(ホーリックス=ニュージーランド)以来で、日本馬としては史上初の快挙だ。12番人気のケイアイエレガントが2着、最低18番人気のミナレットが3着に粘り、3連単(5)(7)(18)の払戻金はGI史上1位、全競走でもJRA史上2位の配当となる2070万5810円の大波乱となった。単勝1番人気のヌーヴォレコルトは、6着に敗れた。

     歓声がどよめきに変わったラスト200メートル。逃げ馬と2番手、ともに2桁人気の馬で決着してしまうのか。誰もがそう思った瞬間、ストレイトガールが一気に伸びてきた。粘り込みを図るケイアイエレガントをゴール寸前でかわし、悲願のGI初Vを成し遂げた。

     「『情けない競馬ばかりしているな』というのが自分でもあった。結果が出せず、反省ばかり。特に変わったことはしていないけど、目の前のレースをしっかり乗ることだけ考えていた。本当によかったです」

     戸崎騎手は、吹っ切れたような笑顔をみせた。今春のGIでは桜花賞でルージュバック、NHKマイルCでグランシルクと1番人気に騎乗して敗退。悔しい思いをしていただけに、検量室前に戻ってくると思わず両手でガッツポーズが出た。

     最低18番人気のミナレットが速いペースで後続を7、8馬身離して逃げる展開。2番手のケイアイエレガントを視野に入れて好位を進んだ。馬場状態を考慮して、作戦は藤原英調教師と「枠なりの進路で」で一致。直線も内や外へ進路を切り替えることなく、馬場の真ん中でスパートした。「手応えは十分。人気馬が後ろにいたけど『どんなタイミングで追い出そうか』と考える余裕もあった。本当にいい切れ味でした。最後は馬に助けられました」と初コンビだった相棒をたたえた。

     これまでGIは国内外で(3)(3)(2)(3)(13)着。ついにつかんだビッグタイトルに藤原英調教師も「恐らく今年が最後の年になるからね。本当に待ち焦がれたGI。長かったね」と満面の笑み。前走の高松宮記念は馬場や枠順の影響があったにせよ、13着と大敗。最終追い切りを坂路からCWコースに戻すなど、巻き返しに向けて手を打った。「最後の坂で普通なら脚いろが鈍るけど、もうひと伸び。こちらの想像を超えた走りで恐れ入りました」と6歳牝馬の奮闘に脱帽の口ぶりだった。

     今後は未定も「香港に行きたいとオーナーと相談している」と指揮官。昨年3着に敗れた香港スプリントに再挑戦する可能性を示唆した。勲章を手にしたストレイトガールが、ラストシーズンをさらに充実したものにする。 (渡部陽之助)

    ★入場&売り上げアップ

     17日の東京競馬場入場人員は4万9058人で前年比105・1%、ヴィクトリアマイルの売り上げは136億9812万8100円で同103・9%と、ともにアップした。今年のGIは7戦が終了し、皐月賞、NHKマイルC以外の5レースの売り上げが前年を上回っている。

    ■アラカルト

     ◆戸崎圭太騎手 JRA・GI制覇は2011年安田記念(リアルインパクト)、13年阪神JF(レッドリヴェール)、14年有馬記念(ジェンティルドンナ)に次ぐ4度目。重賞は京王杯SC(サクラゴスペル)に次ぐ2日連続の勝利で22勝目。今年は6勝目で単独1位。

     ◆藤原英昭調教師 JRA・GIは08年ヴィクトリアマイル(エイジアンウインズ)が初勝利で、今回で6勝目。重賞は38勝目。

     ◆6歳馬の勝利 10回目で初めて。他の世代は4歳6勝、5歳3勝。

    ■ストレイトガール

     父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、母の父タイキシャトル。鹿毛の牝6歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道浦河町・岡本牧場の生産馬。馬主は廣崎利洋氏。戦績26戦9勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億6654万5900円(うち海外2494万5900円)。重賞は2014年GIIIシルクロードSに続き2勝目。ヴィクトリアマイルは、藤原英昭調教師は2008年エイジアンウインズに続き2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。馬名の意味は「まっすぐな少女」。

     
    ヴィクトリアマイル-2015年結果
     

    【ヴィクトリアマイル-2015年】

    1着 ストレイトガール 戸崎圭太

    2着 ケイアイエレガント 吉田豊

    3着 ミナレット 江田照男

     

     

     

     【ヴィクトリアマイルM】『穴馬ミナレット』G1最高3連単2070万

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