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    ゲタウイルス感染症って何?美浦がヤバくなる?いろいろなまとめ

     JRAは9日、ゲタウイルス感染症の陽性馬が確認されたことを発表した。9月中旬頃から美浦トレーニングセンターで通常期より発熱馬が増加したことにより、9月25日から10月5日までに発熱した18頭を検査をしたところ、16頭の陽性が確認された(栗東は8頭検査して1頭)。

     ゲタウイルスの媒介は、主にキンイロヤブカやコガタアカイエカが関与しており、媒介蚊の活動時期である夏から秋にかけてが流行期。感染すると、1日から3日で39度前後の発熱がある。ただ、馬から馬への直接の感染はなく、今回感染している馬の多くもワクチン接種が完了していない2歳馬が中心だった。

     感染馬の多くは解熱後、あるいは感染後およそ1週間前後に発疹や下股部の浮腫が見られるが、現在は感染したすべての馬が数日で良好に回復している状況。松田芳和防疫課課長は「昭和53年に大流行したので、それ以降ワクチン接種をしている。感染ルートは特定できておらず、今後は原因究明に努めたい。競馬開催への影響はほとんどないものと考えている」と話した。

     

    ゲタウイルス感染症

    ゲダウイルスとは、1955年にマレー半島に生息するイエカの一種から初めて分離されたゲタとはゴムの木のことを指すマレー語である。

    日本においても、キンイロヤブカや豚から同様にぶんりされていたが、動物に対する病原性は不明であった。

    動物などから感染するらしい。

    病状は

    流行時に認められる、臨床症状は38℃~39℃ぐらいの発熱

    参考、新、馬の医学書

     


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    毎日王冠【2014年】のネット評価
     

     東京開幕週の日曜メーン、毎日王冠の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。栗東では、芝1800メートルの日本レコードを持つグランデッツァが、重賞3勝目へ向けて坂路で軽やかなフットワークを披露。美浦では、ラジオNIKKEI賞勝ちの3歳馬ウインマーレライが折り合い重視の内容で態勢を整えた。

     もう速い時計を出す必要はない。グランデッツァはゆったりと坂路を駆け上がった。

     「やるつもりはなかった。やれば動く馬だけど、先週までに速い追い切りはしているから。変わりない感じです」

     騎乗した秋山騎手は好気配を伝えた。4ハロン54秒6は地味な時計だが、予定通りだ。

     坂路で単走。セーブ気味に入って1ハロン15秒2-14秒0のラップを刻むと、後半は軽やかなフットワークで12秒9-12秒5でフィニッシュした。1週前の1日には4ハロン50秒9-12秒2の好時計で登坂しており、仕上がりは文句なしだ。

     今春のオープン特別・都大路S(京都、芝1800メートル)を1分43秒9の日本レコードで圧勝。2012年3月のフジテレビ賞スプリングS以来の勝利で、復活をアピールした。続く安田記念は11着、前走の函館記念は10着と敗れたが、陣営は悲観してはいない。

     平田調教師は「2走前(の敗因)は道悪で、前走は1週前に栗東で追い切ってから函館へ長距離輸送するなど調整が難しかった。以前より筋肉が付いているし、今は体調もいい。あとは良馬場でやりたいね」と巻き返しを誓う。

     週末は台風の影響が気がかりだが、スピードを生かせる開幕週の馬場は大歓迎。芝1800メートルも全4勝を挙げている得意の距離だ。

     鞍上は「スピードが売りの馬なので、いい馬場でやりたいですね。3走前(都大路S)くらい走れれば、ここでも十分にやれると思います」と力を込める。

     実りの秋へ向けて、グランデッツァが府中で反攻ののろしを上げる。 (鈴木康之)

     

    毎日王冠

     

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    いちょうS予想【2014年】の見方|新設重賞をしっかり的中させましょう!! 

     東京では3日間開催初日の土曜に、今年から格上げされた2歳馬の新設重賞いちょうSが行われる。東京の芝1600メートルを舞台に素質馬が集まった。

     函館2歳S2着のタケデンタイガー(栗東・武市康男厩舎、牡)が実績では一歩リードしている。新馬戦2着のあとの未勝利戦を逃げ切り、函館2歳Sは中団から脚を伸ばした。1200メートルまでの経験しかないが、前走のような脚をためる競馬もできるので、距離延長も問題なさそうだ。函館戦後は馬体の回復に時間がかかったようだが、今は問題なく調整されている。

     クローバー賞を勝ったトーセンラーク(美浦・菅原泰夫厩舎、牝)は、メンバーで唯一の2勝馬だ。デビュー3戦目の函館2歳Sでは、上がり最速をマークして4着。クローバー賞は2番手からの競馬で抜け出した。レースぶりに幅が出たのは収穫で、距離延長も問題ないだろう。

     サトノフラム(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、阪神芝1600メートルのデビュー戦を2番手からの競馬で快勝した。1分35秒8の勝ちタイムも新馬戦としてはまずまず。キャリア1戦だけに輸送競馬など課題はあるが、初戦の勝ち方はかなりのスケールを感じさせた。賞金を上積みして今後に備えたいところだ。

     美浦・藤沢和雄厩舎は2頭出し。ネオルミエール(牡)は、父ネオユニヴァース、母シルクプリマドンナで、NHKマイルC3着のフラムドグロワール(父ダイワメジャー)の半弟にあたる。デビュー戦は中団から末脚を伸ばして快勝。遊び遊びながら鋭い決め手を見せた。「元気がいいのが何より、この先、どんどん良くなっていく」と藤沢和雄調教師は期待している。ミッキーユニバース(牡)は札幌2歳Sで7着に敗れ、1番人気を裏切った。新潟→札幌を中1週で臨んだ強行軍が響いた感もあり、今回はひと息入れて立て直した効果が見込める。こちらは姉が小倉2歳Sを制したジュエルオブナイルで、父はやはりネオユニヴァース。血統的にも魅力たっぷりだ。

     小倉の未勝利戦を勝ち上がったグァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡)は、鋭い決め手が魅力。中京芝1600メートルのデビュー戦、2戦目の小倉芝1800メートルの未勝利戦と、ともに上がり最速をマーク。スタートは安定しないが、長い直線でどこまで差を詰めるか。ルーキー義英真騎手の手綱さばきに期待がかかる。

     キャリアを積みながらレース内容が良化してきたクラリティスカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、ニシノクラッチ(美浦・尾形和幸厩舎、牡)なども上位をうかがう。初代勝ち馬に名を刻み、今後に向けて大きな1勝をつかむのはどの馬か。3日間開催の初日メーンは必見の一戦だ。

     
     
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