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    ニューイヤーカップ3歳オープン | 2chまとめ

    参考レース 

     
     
    昨年のニューイヤーカップ
     
    1着 ファイアープリンス 見沢譲治
    2着 パンパカパーティ 左海誠二
    3着 ドラゴンエアル 吉原寛人
     
     
     
    管理人のお勧め馬
    パーティメーカー
     

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    シンザン記念予想|ツイッター・2chの声|2015年まとめ

    ヤフーニュース

     3日間開催中日の11日に、京都競馬場で今年最初の3歳重賞シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。近年は3歳GIと縁が深く、過去10年の3着以内馬は、2006年3着ロジック(NHKマイルC)、07年2着ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞)、11年2着オルフェーヴル(3冠)、3着マルセリーナ(桜花賞)、12年1着ジェンティルドンナ(牝馬3冠)、14年1着ミッキーアイル(NHKマイルC)とGIウイナーが多数出ている。昨年は2着ウインフルブルーム、3着タガノグランパもクラシック入着、重賞ウイナーへと飛躍しており、出世レースとして定着した。

     最も注目したいのは、ナヴィオン(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡)だ。オープン特別のききょうSを勝ち、デイリー杯2歳Sでも3着とレベルの高い走りを披露。前走の朝日杯フューチュリティSは11着と大敗したが、緩い稍重馬場で持ち前の切れ味を発揮できなかった。夏の新潟で快勝した新馬戦の2着馬はのちの2歳女王ショウナンアデラ。京都競馬場の馬場状態は良好だけに、昨夏の走りを再現できれば、巻き返しは十分に考えられる。

     ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)もポテンシャルではヒケを取らない。東京マイルの新馬戦で2着馬に3馬身半差をつけて快勝。2戦目のこうやまき賞はスタートで後手に回ったが、勝ったブリクストのハナ差2着まで追い込んだ。センスがいいだけに、初の右回りも問題ないとみていい。クリスチャン・デムーロ騎手との新コンビも魅力だ。

     グァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡)は未勝利戦を勝った後にオープンで3戦。いちょうSはコンマ5秒差の6着、萩Sはコンマ3秒差の3着、東京スポーツ杯2歳Sはコンマ3秒差の7着と、強敵相手に大崩れしていない。前走に続いて武豊騎手が手綱を取るのは心強い材料。変わり身があっても不思議はない。

     サトノフラム(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、阪神マイルの新馬戦が強い勝ちっぷりだった。いちょうS10着、千両賞9着と伸び切れず連敗しているが、素質の高さは非凡。新馬戦を好時計で制しているだけに、馬場の良い京都なら見限れない。

     レンイングランド(栗東・矢作芳人厩舎、牡)はクリスマスローズSを逃げ切って3勝目をマーク。勝ち鞍は1400メートル(寒椿賞、中京ダート)までで、マイルが鍵となるが、軽快なスピードは侮れない。

     新馬戦1着、千両賞5着のロードフェリーチェ(栗東・昆貢厩舎、牡)は末脚が強烈。2戦ともに出遅れたが、スタートが決まればチャンスはある。ハービンジャー×サンデーサイレンスという現3歳世代の注目配合だけに、レースぶりに注目だ。

     クイーンズターフ(栗東・須貝尚介厩舎、牝)はダートの新馬戦を勝ち上がったが、京都芝マイルに強いディープインパクト産駒。フェアリーSなどにも登録があるが、どのレースに回ってもチャンスはありそうだ。

     朝日杯フューチュリティSが阪神に移設され、ホープフルSもGIIとして暮れに施行されたことで例年より手薄になった感は否めないが、ゲンの良い出世レースなのは間違いない。今年のクラシック戦線をにぎわすことになるのはどの馬か。ファン必見の一戦だ。

     
    シンザン記念-2014年動画
     
    1着 ミッキーアイル 浜中俊
    2着 ウインフルブルーム 和田竜二
    3着 タガノグランパ 北村友一
     
     
    ツイッターの声
     
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    京都金杯予想【2015年】|調教・追い切り|まとめ

     中山金杯と同様に2015年のスタートとなる京都金杯で重賞初勝利がかかるフルーキーが2日、栗東トレセンの坂路で調整を行った。降雪の影響で予定していた追い切りを見送ったため、サンケイスポーツ調教評価は『C』にとどまったが、一番乗りで馬場に登場して活気ある動きを披露。また、僚馬で昨年の覇者エキストラエンドも坂路で軽く脚を伸ばした。

     馬場開きとなった2日の栗東トレセンは、銀世界。他馬が馬房で様子をうかがう中、フルーキーがコース脇に雪が残る坂路に一番乗りし、力強く登坂した。角居調教師は白い息を弾ませる。

     「乗らないわけにはいかない。馬場は悪くても馬はどこも悪くない。年末から作ってきて気持ちはできているけど攻め切れていなかったからね」

     序盤は感触を確かめるような脚取りで、1ハロン過ぎから徐々にペースアップ。最後まで集中力を切らさず、馬なりで4ハロン61秒7-14秒8でフィニッシュした。

     昨年末の調教中に外傷を負ったため、大事を取って追い切りを年明けに延ばした。だが、この日朝は前日からの降雪の影響で一部の馬場が閉鎖されるなどの影響が出た。時計が4ハロン57秒~58秒の予定より遅くなったのは誤算だが、1週前の12月28日には坂路で4ハロン53秒6-12秒4とびっしりと追っている。トレーナーは「外傷は問題ない。あした(3日)の馬場次第だけど、やりたい」と、直前調教で微調整を行う構えだ。

     昇級初戦だった前走のGIIIチャレンジCは、勝ったトーセンスターダムからクビ差の2着同着。重賞級のポテンシャルを示した。高田助手は「雰囲気がすごくいい。さらに上積みが見込めそう。動きに軽さが出てきた」と、年をまたいでの好調ぶりを証言する。

     角居調教師も「前回は勝ちきれなかったけど、展開とかもある。力はつけている」と締めくくった。西の名門から送り込まれるフルーキーが、僚馬で昨年の覇者エキストラエンドに続いて初笑いを届ける。 (川端亮平)

     
    京都金杯-調教参考動画

     

     

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