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    ジャスタウェイまだまだトップ|世界ランキング

     IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回は1月1日から9月7日までに施行された世界の主要レースが対象。120ポンド以上の39頭(前回より3頭増)がランキングに掲載された。

     ランキングトップは引き続き日本のジャスタウェイ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)で130ポンド。3月にドバイデューティフリー・GIを制して、6カ月連続で首位をキープしている。2位タイは126ポンドの3頭で、オーストラリア(アイルランド)、キングマン(イギリス)、ヴァライエティクラブ(UAE)が並んでいる。このうちオーストラリアはインターナショナルSを2馬身差で勝ち、前回123ポンド(10位タイ)から2位タイに順位を上げた。5位は125ポンドのシーザムーン(ドイツ)。バーデン大賞で2着に敗れたが、レーティングはそのまま。

     ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)は124ポンド。6位タイの124ポンドにはカリフォルニアクローム(アメリカ)、ゲームオンデュード(アメリカ)、タグルーダ(イギリス)、ザフューグ(イギリス)が並んでいる。

     ジャスタウェイ、ゴールドシップ以外の日本馬では、キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎・牡4歳)が121ポンドで27位タイにランクインしている。

     

    2014年凱旋門賞に出走する予定

    福永騎手は…!!

     凱旋門賞でジャスタウェイに騎乗予定の福永騎手が10日、フランスのロンシャン競馬場で行われた一般戦で、以前JRAに在籍していたリリエンタールに騎乗。レースは芝2000mで10頭立てで行われ9着だった。

    「いい結果を残すことはできませんでしたが、実際にロンシャン競馬場のコースを経験できたことはもちろん、検量室やパドックから返し馬へ向かうまでの雰囲気を味わえたことは大きかったと思います。以前、シーザリオでアメリカンオークスを勝った時も、1回レースまでの流れを経験できたことが自分にとっては大きなアドバンテージになったと考えていました。今回の経験を生かして、本番で良い結果を残せるようにしっかり準備していきたいと思います」と語った福永騎手。

    なお、ジャスタウェイは13日に出国検疫厩舎に移動。17日(水)の国内最終追い切りは福永騎手が騎乗して、ゴールドシップとの併せ馬を予定している。

    (取材:小原靖博)

     
     安田記念-2014年
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    馬場傾向をしっかり把握して競馬予想を的中させよう

     netkeiba.comのパドック予想でお馴染みの古澤秀和氏による、13日(土)の傾向分析です。明日の予想にお役立てください。

    【阪神芝】
    ・終日良馬場での開催。時計が速く馬場質も軽い。

    ・開幕日で騎手もペースをつかめてないのかハイペースの競馬が多かったが、馬場としては基本的に内枠と先行が有利。ハイペースだと差しも決まるので、その辺りはメンバー構成と相談。

    ・馬場質が軽いのでディープインパクト産駒の決め手が生きる馬場。

    【阪神ダート】
    ・終日良馬場での開催も時計が速い馬場状態。

    ・6鞍中4鞍が逃げ切り。基本的に前が残る馬場状態。

    【新潟芝】
    ・9Rまでは良馬場、メインレースのみ一気の悪化で不良馬場での開催。時計も上がりも掛かる馬場状態。

    ・全体的に馬場が悪くて、最も伸びるのは5~7分どころといったところ。直線一気は外回りでも厳しく、好位から持続的に脚を伸ばせるタイプが最も有利。

    ・日曜日は晴れ予報なので馬場は乾いてきそう。ディープインパクト産駒など手先が軽くて決め手のあるタイプが有利。

    【新潟ダート】
    ・7Rまでは良馬場、10.12Rは不良馬場での開催。水が浮いていたので明日も回復しきらないだろうし、明日も脚抜きの良い馬場状態を想定したい。

    ・1200m、1800m共に基本的に圧倒的先行有利。

     

    明日の注目馬

    新潟1レース ヴェリトフリーデン

    新潟3レース ヘルツフロイント

    新潟8レース モリダバイト

    新潟12レース リターンラルク

    阪神1レース ハギノナトゥーラ

    阪神6レース サンレイフレンチ

     

     

     

     

    秋の新潟狙い方|いろいろな考え方

     秋の中山競馬が新潟で代替開催されたのは02年。ビリーヴがスプリンターズSを制した年だ。当時の4重賞をサンプルに傾向をチェックする。

     通常秋に施行される中山は小回り右回りで直線に坂あり。新潟はいずれのポイントも正反対で推理材料が乏しい感じだが…実際行われた02年の4重賞は堅い決着だった。

     連対馬の人気の組み合わせは「1番人気、4番人気」→「2番人気、1番人気」→「2番人気、3番人気」→「1番人気、3番人気」。馬連の平均配当は910円と3桁にとどまっている。GIスプリンターズSも1~3番人気がワンツースリーと順当な結果になった。これは直線が長く紛れが少ないとされる競馬場ゆえの現象と思われるが、スプリンターズSが11頭立てだったのを含め、4重賞すべてがフルゲート割れでより不利発生の可能性が小さかったことも後押ししたか。さらにすべて良馬場で行われたことも堅い決着につながった側面もあり、いずれのレースも頭数と馬場には注意を払いたい。

     東西別の成績では関西馬が3勝に対し関東馬は1勝。当時もおなじみの西高東低で推移した。また臨戦過程は、連対馬8頭すべてが前走で重賞を使われていた。軽さが特徴の競馬場とはいえ、条件上がりの馬の台頭はかなりハードルが高かった。さらに3歳限定のセントライト記念を除く3重賞連対6頭中5頭はレース間隔が中5週以内。古馬に関しては夏場を使っている組が圧倒的に優勢。同様に古馬混合重賞の連対馬の年齢は4~6歳と世代幅が狭かった。

     一方、脚質については、上がり最速馬の連対は1頭もなく、3着が1回あるだけ。代わって活躍が目立つのが上がり2位馬で、4勝、2着2回と突出した成績を誇る。また、3着以内に入った12頭中11頭が直線では7番手以内に位置し、特に勝ち馬は4頭中3頭が3番手から抜け出している。

     このように新潟→差しのイメージほどは後方型は馬券に絡んでいない。夏場に使い込まれた芝コースは確かに差しが決まりやすい状態にはなっているが、一方で超高速上がりの発生確率も下がっている…。京成杯AHを除く3レースが内回りだったこともあるが、主役は好位置からそこそこの上がりを繰り出せる器用なタイプと言えそうだ。

     
    2014年新潟競馬場芝コースデータ、種牡馬
    種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    ディープインパクト9- 12- 12- 79/1128.00%18.80%29.50%8272
    キングカメハメハ9- 6- 2- 42/ 5915.30%25.40%28.80%11696
    シンボリクリスエス7- 4- 6- 43/ 6011.70%18.30%28.30%334138
    サクラバクシンオー7- 1- 1- 40/ 4914.30%16.30%18.40%10445
    ハーツクライ6- 4- 5- 63/ 787.70%12.80%19.20%5575
    ゼンノロブロイ5- 10- 4- 44/ 637.90%23.80%30.20%8591
    ステイゴールド5- 6- 6- 65/ 826.10%13.40%20.70%4654
    ネオユニヴァース5- 1- 2- 54/ 628.10%9.70%12.90%4041
    ダイワメジャー4- 2- 9- 55/ 705.70%8.60%21.40%3291
    マンハッタンカフェ3- 3- 5- 29/ 407.50%15.00%27.50%4678
    マイネルラヴ3- 2- 2- 16/ 2313.00%21.70%30.40%5376
    フジキセキ3- 2- 1- 15/ 2114.30%23.80%28.60%9767
    ブライアンズタイム3- 1- 1- 5/ 1030.00%40.00%50.00%119198

    やっぱり注目はブライアンズタイムです。

    今週は1頭、マイネグレヴィル-父ブライアンズタイム

    騎手は戸崎・北村が抜群ですね、

     

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    ターフビジョン

    9月7日(日) 

    □Higclass plan
    [小倉4R]3歳未勝利

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