競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    5
    マイルCS予想|マイルチャンピオンシップ予想|2014年|佐藤哲三氏の予想を予想してみる

     23日に京都競馬場で行われる、第31回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、前哨戦のスワンSを制した3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・4.8倍)が支持された。

     続いての2番人気は、この条件のレコード保持者ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・5.9倍)と、昨年の覇者トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎・5.9倍)が並んだ。

     以下、重賞初勝利&GI初制覇を狙うフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・6.0倍)、昨年の皐月賞馬ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎・12.3倍)、春の安田記念2着のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎・13.9倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    15 ミッキーアイル 4.8
    09 ワールドエース 5.9
    13 トーセンラー 5.9
    08 フィエロ 6.0
    10 ロゴタイプ 12.3
    14 グランプリボス 13.9
    05 レッドアリオン 15.7
    11 クラレント 16.1
    03 グランデッツァ 16.5
    12 ダノンシャーク 20.2
    16 タガノグランパ 31.8
    17 サンレイレーザー 32.9
    01 ホウライアキコ 34.4
    07 エキストラエンド 42.1
    06 ダイワマッジョーレ 57.1
    02 エクセラントカーヴ 79.1
    04 サダムパテック 81.3

     その他、馬連は08-13が11.6倍、馬単は08-13が22.8倍、3連複は08-13-15が16.2倍、3連単は15-13-08が70.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    前日予想を見てみると
    7・8・13・14・15
    【マイルCS予想|マイルチャンピオンシップ予想|2014年|佐藤哲三氏の予想を予想してみる】の続きを読む

    5
    マイルCSの不気味な馬|ロゴタイプのいろいろなまとめ
     

     サラリーマンの生活を捨て、この道を選んだ。ロゴタイプの佐々木悟調教厩務員(40)の父・義男さん(68)は、95年秋の天皇賞馬サクラチトセオーを担当した腕利きの厩務員。父の背中を見て育ったが、「外の世界から競馬を見たかった」と、同じ道を選ばなかった。

     大学生の時、JRA職員の試験を受けたが、結果は不採用。今度は馬主の側から携わろうと、競走馬を保有している食品メーカーに就職したが、仕事は営業職だった。焼き肉のたれを納品し、スーパーで商談する毎日。希望する事業部に配属されることはなかった。「目標や夢がなくなって、やっぱり馬の仕事をやりたい」。1年で退社し、牧場で働き始めた。

     「頑固で、でも温和で。職人肌でしたね」。4年前に引退した義男さんは一番の相談相手だ。ロゴタイプがデビューした12年。G1(朝日杯FS=1着)に出すのが初めてで、脚元を冷却する粘土を外すタイミングにも気を使った。「冷やし過ぎるのもどうかとか。身近にいた見本。信頼できる人です」。今でも会えば必ず酒を交わしながら馬の話をするという。

     目標は昨年の皐月賞以来の勝利だ。「必ずロゴを復活させること。終わった馬じゃない。何とか結果を出そうと頑張っています」。父から学んだノウハウを生かし、愛馬をVロードへ導く。(石野 静香)

     ◆佐々木 悟(ささき・さとる)1974年5月16日、千葉県生まれ。40歳。日大卒業後、食品会社に就職。1年で退社し、茨城・井ノ岡トレーニングセンターで3年半勤務。JRA競馬学校厩務員課程を卒業後、00年4月に美浦・笹倉厩舎で調教厩務員に。中野渡厩舎を経て、10年から田中剛厩舎に所属。弟・力(ちから)さんは尾形充厩舎の厩務員でグラスワンダーを担当していた。趣味はゴルフ。家族は妻と1女。

     

     朝日杯以来のマイル勝利になるか?

     
     
     
    皐月賞以来の勝利になるか?
     
     
     ツイッターの声
    【マイルCSの不気味な馬|ロゴタイプのいろいろなまとめ】の続きを読む

    東京スポーツ杯2歳S予想|注目馬アヴニールマルシェ|2ch

     秋のGIシリーズが熱を帯びる中、負けじと激アツな2歳重賞が月曜(24日)の東京競馬場で行われる。第19回東京スポーツ杯2歳S(芝1800メートル)。のちのGI馬を量産している超出世レースだ。来春のクラシックを占う意味でも見逃せない本社杯には今年も素質馬が多数エントリー。なかでも東西の“番記者”の推しメンは東=アヴニールマルシェ、西=ジャストドゥイングの2頭だ。

    【東京スポーツ杯2歳S(24日):美浦の推奨馬】新潟2歳Sは昨年の1、2着馬ハープスター、イスラボニータのその後の活躍で注目度が一気に高まった。今年はそのハープスターのV時計を1秒1も上回るレコード決着(1分33秒4)。1着ミュゼスルタンがレース後に骨折が判明し戦列を離れた今、ハナ差2着のアヴニールマルシェに注がれる視線が日に日に熱を帯びている。

     敗れたといってもその内容がまた秀逸。出遅れ気味のスタートで直線勝負にかけざるを得なかった中、アヴニールマルシェが駆使した上がりはメンバー最速の33秒0。立ち回りひとつで逆転可能な差だったことは誰の目にも明らかだ。「勝ちに等しい内容」(津曲助手)と陣営が振り返るのも納得の素質は十分に見せつけた。

     16日終了時点で49勝。リーディングを走る藤沢和厩舎はとりわけ2歳世代が好調で、これまでにデビューした10頭のうちアヴニールマルシェを含めた6頭がすでに勝ち上がる盛況ぶり。これには「(春の)クラシックを勝つには早い時期からの始動が不可欠」とする藤沢和調教師の戦略が根底にあり、来春を見据えた流れに沿った結果の集積に他ならない。

     前走後はリフレッシュ放牧を挟んで先月27日に帰厩。12日の1週前追いでは北村宏を背に南芝で古馬オープンを相手に併入決着(5ハロン61・9―12・0秒)に持ち込むなど、すこぶる順調な調整が続く。

    「一戦ごとに馬が良くなっているし、気持ちに余裕があるから道中の我慢が利く。反応の良さがこの馬の身上ですね。総合的に見て世代屈指の存在だと思っているし、まだまだ奥がありそう」と近況を語った津曲助手は「競馬でも調教でも、もっと先を見据えている馬」と言葉を結んだ。

     藤沢和厩舎にとって古くは1995年にバブルガムフェロー(当時は府中3歳S)が優勝、2012年にはコディーノ→レッドレイヴンでワンツーを決めるなど何かと縁は深い。悲願のダービー制覇に向け、堂々と名乗りを上げるにふさわしいレースであることは間違いない。

     
    東京スポーツ杯2歳S予想|注目馬アヴニールマルシェ
    新潟2歳S
    【東京スポーツ杯2歳S予想|注目馬アヴニールマルシェ|2ch】の続きを読む

    このページのトップヘ