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    オークス(優駿牝馬)予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    【オークス】ソウル、3頭併せで鋭い伸び12秒3
    3歳牝馬のクラシック第2弾、オークスの追い切りが17日、茨城・美浦トレセンで行われた。1番人気の桜花賞で3着に敗れた昨年の2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は、主戦のクリストフ・ルメール騎手(37)が騎乗して鋭いフィニッシュを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。ムードは上々で、ルメール騎手は2400メートルの距離克服に手応えを感じている。オークスは18日に枠順が確定する。

     鳥肌が立つほどの動きだった。ゴール前の切れ味に復権の気配が漂う。桜花賞で3着に敗れた怪物娘ソウルスターリングが、オークスに向けて軽快な走りを取り戻した。

     「先生からはお任せ、といわれたからね。自分で動いていたし、とてもいいですね」

     花粉症で鼻をぐずつかせながらも、ルメール騎手の表情は明るい。Wコースで、ラユロット(3歳500万下)とシンボリバーグ(3歳500万下)を追走する。4コーナーで内に入れても半馬身遅れていたが、ゴーサインが出ると瞬時に反応。最後は併入だったが、ゴール過ぎに2頭を置き去りにしたように、伸びが違った。

     5ハロンは68秒1、ラスト1ハロンは12秒3を楽々とマーク。「今年2回レースを使っているし、それほど速い時計じゃないけど、動きはよかったね」と、藤沢和調教師も動きにはご満悦だ。

     デビューから4連勝。阪神JFもチューリップ賞も完勝し、3歳牝馬に敵なしと思われたが、桜花賞で3着に敗退。これには「悲鳴が出るくらいだったよ。すみません」と調教師は反省しきり。ルメールも「桜花賞のリベンジです」と、期する思いは強い。

     ポイントは2400メートルの距離。ルメールは「外枠だと1コーナーがすぐだから大変だし、内すぎる枠だとスタートが悪かったとき、跳びが大きくて掛かるかも。だから真ん中の枠が欲しい。桜花賞のゴール後もすぐには止まらなかったし、馬の後ろのいいポジションにつければ2400メートルもいける」と、克服は可能だと感じている。藤沢和師も「いまの時期に長距離を上手に走る馬はいないし、どの馬も初めての距離。穏やかに走ってくれれば」と期待十分の様子だ。

     先週日曜、東京でGIのヴィクトリアマイルを含む一日4勝、9連対の大活躍だったルメールは「先週は先週。今週はオークスを勝ちたい」と気合が入る。

     桜花賞で初めて他馬の後塵(こうじん)を拝した。天才少女が挫折を知って大人へのステップを一段上がったことは明らか。それをこのオークスで証明するはずだ。 
    【オークス】リスグラシュー、シュッと12秒0
    オークスの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では桜花賞2着のリスグラシューが、CWコースでラストに上々の伸びを披露。順調な調整過程でGI制覇を狙う。桜花賞馬レーヌミノルはCWコースを鋭く駆け抜け、2冠制覇の準備を整えた。18日に枠順が確定する。

     ここまでしっかりと調教を積んできたリスグラシューが、CWコースでの最終追い切りでも軽快な脚取りを披露。大一番へ向け上々のムードを漂わせた。

     「良かったと思います。小柄な牝馬ですし、さすがに上積みはありませんが、前回と同じくらいだと思いますね」

     矢作調教師が納得の状態に胸を張った。この日はゆったりと、滑らかな脚さばきで進み、ラストを強調する内容。最後は鞍上のゴーサインに鋭く伸びて、ラスト1ハロン12秒0でゴールを駆け抜けた。

     ここは最大目標にしていたレースで、この後は休養する。だからこそ、攻めの調整で挑んだ桜花賞と同様に、この中間もみっちりと調整を積んだ。「当日、体は少し減るかもしれませんが大丈夫です。力を出せますよ」とトレーナー。馬体を大きく見せており、430キロ台の小柄な馬とは思えない。現状で望み得る最高の仕上がりだ。

     桜花賞は力強い伸びで2着を確保。展開が異なれば、突き抜けていたかもしれない。4着以下がない堅実派。現3歳牝馬でトップクラスの地力は疑いようがない。

     「オークスが目標でしたし、これくらいの距離に適性があると思っていました。ハーツクライ(譲り)の体をしていますし、2000メートル以上が向くとみていたので」

     初の2400メートルを矢作調教師は歓迎材料ととらえる。東京では昨秋にGIIIアルテミスS勝ちの実績がある。武豊騎手は「十分に勝ちを意識できる馬。何とかGIホースにしてあげたい」と意欲を燃やす。これまで阪神JF、桜花賞とGI2着が2回。もう銀メダルはいらない。
    【オークス】レーヌミノル、2冠へ反応抜群
    2冠制覇へ向け、視界良好だ。桜花賞馬レーヌミノルが、CWコースで軽快な脚取りを披露し、万全をアピールした。

     「前に目標を置き、ゴール前で併せる感じ。先週、3頭併せでしっかりやっている」

     本田調教師が予定通りの内容を強調する。メイショウカシュウ(1000万下)を2馬身ほど追走し、道中はぴったりと折り合った。直線に向くと楽な手応えでスッと抜け出し1馬身半先着。先週10日に実質的な最終追い切りを消化(CWで6ハロン81秒8)しており、6ハロン83秒8-13秒3の時計こそ平凡だったが、反応の良さは際立っていた。

     800メートルの距離延長を不安視する声もあるが、「折り合いさえつけば、とんでもない距離でも勝つことがある。それは自分が騎手のときから思っていたこと」。騎手時代にカワカミプリンセス(2006年)でオークスを制した本田調教師は自信を漂わせる。

     シンハライトに次ぐ連覇に挑む池添騎手は「乗りやすいし、折り合いは大丈夫。あとは騎手の腕だけ。一緒に頑張って、2冠を取りたい」と意欲満々。レーヌミノルが、横綱相撲で2冠を奪い取る。 
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    オークス予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

    ヤフーニュースより

    【オークス】ソウルスターリング100点!非の打ちどころなし

    走る名画だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第78回オークス(21日、東京)では昨年の2歳女王ソウルスターリングに唯一満点を付けた。1番人気で3着に敗れた桜花賞のリベンジを期す樫の女王決戦。達眼が捉えたのは活力に満ちたボディーと距離延長にも対応できる立ち姿だ。

     息をのむほど美しい馬体の背景には青々と葉を茂らせた壁紙。ソウルスターリングは生け垣をあしらったこの壁紙のように季節が変化しても姿をほとんど変えていません。何度か指摘した通り、セザンヌやドガら印象派の巨匠が描いた名画を思わせる造形美。非の打ちどころがない部位がしなやかに無駄なくリンクし、完璧なバランスを整えている。柔らかい筋肉をつけた深いトモ(後肢)、そのパワーを受ける飛節は頑丈で絶妙な角度。流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩に付いた過不足ない筋肉、盛り上がったキ甲(首と背の間の膨らみ)。すでに完成されたサラブレッドの造形といえるでしょう。

     表情も一緒です。1カ月前の撮影と同じように穏やかな目つきと耳の立て方。ハミを適度な緊張感をもってくわえている。尾も自然に下へ垂らしています。立ち姿は精神状態を偽りなく表す写し絵。

     桜花賞では道悪馬場にしきりと手前(軸脚)を替え、初の敗戦を味わいました。でも、精神的なダメージはどこにも見当たらない。名画の造形が時を経ても変わらないように桜花賞時の姿そのままです。ただ1点を除いて…。

     前回よりも腹周りが少しフックラしています。セザンヌやドガが一度仕上げた作品に活力を加えようと描き足したような力強さ。桜花賞後に短期放牧を挟んだと聞きました。短い休養でも見るからにエネルギーが蓄積された腹周りです。

     距離延長がプラスになる体形とは言えません。2400メートルを得意とする馬は部位のつながりに遊びがありますがソウルスターリングは前述した通り、どこにも無駄がない。美し過ぎる造形です。それでも、こなせると私は思う。引っ掛かる不安を感じさせない穏やかな表情。長い距離を走っても疲労がたまりづらい柔軟な筋肉、エネルギーにあふれた腹周り。もっと大切なことがあります。タテガミと尾は出走馬の中で最もよく手入れされている。際立って美しい身だしなみ。折り合いという競馬の躾(しつけ)も行き届いているはずです。「躾」は「身」と「美」からなっているように、身だしなみを美しくすることが基本。鞍上の指示を守って上手に2400メートルを走れるのではないか。

     青々と葉を茂らせた壁紙に映える馬体。その背景が東京競馬場の新緑に替わっても美しく活力ある姿を見せられるでしょう。走る名画です。(NHK解説者


    【オークス】リスグラシュー95点“優美”小柄でも繊細な筋肉

    どの馬も初めて体験する樫の2400メートル舞台。距離延長で本領を発揮するのはリスグラシューでしょう。牡馬のように分厚い胸前に比べて首が細い。トモも寂しい。体重はわずか430キロ前後。一見、パワー不足に映ります。でも、凝視すると、薄手なトモにとても繊細な筋肉を付けている。こういうトモはマイル戦のような急がせる競馬よりもゆったりと流れる2400メートルの方が合っているのです。

     桜花賞時に比べて顔つきがおっとりしています。耳も左右に少し開き気味で集中力を欠いています。当日のパドックでこんな緊張感のない顔をしていては仕事になりませんが、1週前のトレセンでの撮影だけに逆にいいのかもしれません。アゴが張っていない。カイバ食いは細いのでしょう。それだけに、おっとりさは余計に必要です。今から緊張していては、本番まで持たないからです。

     桜花賞の消耗も感じられません。腹は巻き上がることなく、前回同様、適度に引き締まっています。距離延長を味方にソウルスターリングにどこまでくい下がれるか。


    【オークス】ミスパンテール90点 威風堂々!鎧まとう女武将
    ミスパンテールは鎧(よろい)をまとった女武将のようです。牝馬らしからぬ重厚な馬体。筋肉量が豊富で、膝、飛節も立派。平家物語や源平盛衰記に登場する巴御前か。今年なら「おんな城主 直虎」をイメージさせます。立ち姿も威風堂々としている。桜花賞時は前後肢を開き気味にした間延びするような立ち方でしたが、今回は開くこともなく四肢でしっかり大地をつかんでいます。顔つきも男馬のように精かん。アゴっ張りがいいので食欲がおう盛なのでしょう。

     ただし、2400メートルが向いているとは言えません。鎧のようなごつい筋肉を付けているため硬く映るからです。パワーがみなぎる半面、重たさも。ハミの強い受け方が示すのは、とても前向きな気性。折り合いも課題になります。マイル戦なら満点ですが、鎧を着けていると長い距離は苦労するかもしれません。

    【オークス】ブラックスビーチ90点 肩の傾斜滑らか好馬体

    ブラックスビーチは大きな耳を除けばバランスが取れた体形です。腹が少し細い、すっきりとした体つき。その細めの体には繊細な筋肉を付けています。肩の傾斜も滑らか。体重440キロと小柄でも大きなフットワークを生み出す肩甲骨の角度です。ディープインパクトの牝馬産駒らしい好馬体。毛ヅヤも良好です。適度な緊張を持った立ち姿にも好感が持てる。しっかり手入れされたタテガミ。しつけもしっかりしているのでしょう。

     少しだけ気になるのは、小顔と対照的な大きな耳。馬相学からすれば、褒められません。ただ、御神楽(おかぐら)の獅子のように大きな耳を寝かせることなく、ピンと立てています。寝かせた大きな耳は気性に問題があるのですが、この立て方なら大丈夫。他には減点材料が見当たりません。重賞初挑戦でも、最大の惑星馬になるかも。

    【オークス】アドマイヤミヤビ85点 体形ゆったり各部位に遊び

    アドマイヤミヤビは見るからにオークス仕様の体形です。腹下が長くて、各部位の付き方に遊びがある。とてもゆったりとした体形。牝馬には珍しくトモが円形に映るぐらい丸みを帯びています。

     ところが、立ち姿はどうしたことか。桜花賞時よりも体重を後ろにかけ、尾を少し上げながら、体の隅々にまで力を入れています。気持ちを前面に押し出した姿。2400メートルを走るなら、もう少し穏やかに立ってほしい。体形は長距離仕様でも、気性は短距離仕様。心身のバランスが取れるかが浮沈の鍵になります。

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    ヴィクトリアマイル予想|2017年|直前情報まとめ


    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【ヴィクトリアM】馬場状態から浮上するのはこの馬だ
    「ヴィクトリアマイル・G1」(14日・東京)

     土曜の東京競馬場は朝から雨が降り続け、11R・京王杯SC(芝1400メートル)は重馬場で行われた。V時計の1分23秒2は、過去10年で断然のワーストタイム。芝は掘れ始め、馬場はかなり悪化したと推測される。日曜に雨の心配はないが、パンパンの良馬場は望めないだろう。

     ここ2年は1分31秒台の好時計で決着したヴィクトリアマイル。スプリント志向の強いストレイトガールの連覇は、少なからず軽い芝が味方したと思われる。ただ今年も同様の攻め方をするのは危険だ。当日の回復具合にもよるが、それなりに持久力を要する状態となっている可能性が高い。むしろ東京芝マイル戦のセオリーでもある「中距離馬を狙え」が効力を発揮するのではないか。

     配当を気にしない堅実なファンは素直にミッキークイーンから買うべき。ただ夢を追いたい欲張りなファンには、アスカビレンをお勧めしたい。1800メートルで2勝、2000メートルで1勝の実績は注目に値する。走法からパワー勝負も歓迎のクチだろう。父は今や現役最強馬に登り詰めたキタサンブラックを輩出したブラックタイド。トレンドに乗って投資してみてはいかがだろうか。
    【ヴィクトリアM】展開から浮上するのはこの馬だ

    「ヴィクトリアマイル・G1」(14日・東京)

     土曜にまとまった雨があり、野芝は先週より2センチ長い設定。逃げ馬も不在だけに、1分32秒前後の高速決着になる例年とは質の違うレースになりそうだ。

     (4)ソルヴェイグの逃げが本線だが、(2)スマートレイアーが主張して展開利を引き寄せる可能性も十分。いずれにしてもスローで一団の競馬になりそうだ。

     決め手の有無が勝敗を分ける流れだが、末脚を発揮できるか否は馬場適性も重要となる。前走内容から(11)ミッキークイーンに大きな不安はないが、毎日王冠(稍重)の内容が光る(7)ルージュバック、馬場を問わず切れる(5)アドマイヤリードにより魅力を感じる。
    【ヴィクトリアM】出走馬の長所と短所
    (1)アットザシーサイド

    長所=16年桜花賞3着。脚質的に府中は歓迎
    短所=千四で2勝。マイル戦では勝ち鞍なし

    (2)スマートレイアー

    長所=前走高評価。位置取り不問で鋭い発揮
    短所=過去3年は8、10、4着。G1は7戦0勝

    (3)ジュールポレール

    長所=素質開花。異父兄はマイルCSの覇者
    短所=G1初挑戦。関東圏の遠征も初めてで

    (4)ソルヴェイグ

    長所=芝6F重賞Vの実績。スピードは随一
    短所=全3勝は芝7F戦以下。府中マイル?

    (5)アドマイヤリード

    長所=決め手はメンバー屈指。重馬場も得意
    短所=久々の東京。小柄で長距離輸送に不安

    (6)アスカビレン

    長所=近4走全てで上がり33秒台。末脚非凡
    短所=重賞は4着が最高。相手強化で壁あり

    (7)ルージュバック

    長所=牡馬との混合重賞を3勝。東京も得意
    短所=昨年は5着完敗。マイルの流れ忙しく

    (8)クイーンズリング

    長所=エ女王杯を含めて重賞4勝。実績上位
    短所=復帰戦で15着と惨敗。一変までは疑問

    (9)オートクレール

    長所=前走時計の1分32秒5は引けを取らず
    短所=まだ条件馬。いきなりG1は荷が重い

    (10)デンコウアンジュ

    長所=当舞台で重賞V。はまれば決め手通用
    短所=2歳秋以降は未勝利。成長力に疑問符

    (11)ミッキークイーン

    長所=唯一のG1で2勝馬。叩いて上積み十分
    短所=やや距離不足。極端な瞬発力勝負は?

    (12)ウキヨノカゼ

    長所=豪快な末脚健在。距離&馬場も問わず
    短所=追い込み一手の脚質。不器用さ否めず

    (13)ヒルノマテーラ

    長所=切れ上々。この時季調子上げるタイプ
    短所=重賞は未勝利。実績で見劣るだけに…

    (14)レッツゴードンキ

    長所=マイルG1Vはこの馬だけ。馬場不問
    短所=スプリント戦後だけに折り合い面不安

    (15)フロンテアクイーン

    長所=東京芝マイル重賞2着。成長力もある
    短所=速い持ち時計がなく、高速決着は不安

    (16)クリノラホール

    長所=3連勝でOP入り。良馬場なら崩れず
    短所=重賞は7着が最高。G1では家賃高い

    (17)リーサルウェポン

    長所=持久力のあるタイプ。馬場悪化は歓迎
    短所=近走成績さえず。G1初挑戦となると



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